Bookmark and Share

  • J.パルスオリジナル フロアチェア BELL 一覧へ 機能に特化したプロダクトの美しさは、時代にも流行にも左右されません。我々がここ数年で痛感した、そんな家具に於ける普遍的な法則を、日本人が大好きな「座椅子」に練り込んでみました。ハイテクな機能はありません。形状も前衛的ではありませんが、どこかスタイリッシュで品のある雰囲気を醸し出し、シャープな印象はJ.パルスが得意とする「男性的」なテイストをはらんでいます。もちもちのウレタンフォームのクッションは身体をじんわりと受け止めて、すこぶる心地の良い加減。4つにわかれたクッションがちょうど、骨格にぴたりとはまります。クッションの厚みはたっぷり15cm。ふんわりとしている割にしっかりとした頼りがいのある座り心地です。
  • チャールズ&レイ・イームズ 一覧へ チャールズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。一方レイ・イームズは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進めアーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ & チャールズとしての活動が中心となる。2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる画期的で斬新な多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60〜70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。
  • アルネ・ヤコブセン 一覧へ デンマーク、コペンハーゲン生まれ。1927年にデンマーク王立芸術アカデミーを卒業した、デンマークの建築・デザインの第一人者です。在学中から複数の賞を受賞していた初期作品はバウハウスやル・コルビジェの影響を受けていましたが、その後、独自の家具デザインで国際的な名声を獲得。使い手を第一に考えたアント(蟻)、エッグ(卵)、スワン(白鳥)の椅子は20世紀の後半50年を通じて世界で最も売れたデザイン名作家具の一つです。建築では1956年から1961年にかけて作ったコペンハーゲンのロイヤルホテルにより、近代建築の巨匠に仲間入り。このプロジェクトでは家具、照明器具、ナイフやフォーク、ガラス、ドアの取っ手まですべてをデザインしています。1960年代には円や円筒、三角、立方体というベーシックなフォルムに興味が向かい、ユニークな食器も開発。ジョージ・ジェンセン社のカトラリーは1968年の映画「2001年宇宙の旅」にも登場しました。アルネ・ヤコブセンの作品は、機能性においても国際的なデザイン・クラシックであると現在でも考えられています。
  • インテリアランプ 一覧へ スタイリッシュ,モダン,北欧…様々なフロアスタンドライト。都会にはない、自然のやすらぎを感じるフロアランプなどのインテリア照明。ふーっと一息、肩の荷がおります。すーっと風が通り、葉っぱや小枝が舞い上がる。都会にはない、自然のやすらぎを思わせるデザインのノーブルスパーク社製フロアライトスタンド。シェードが描く波形はとらえどころのない風のごとく、空間に溶け込んでしまう。灯りをつけなくともインテリアとして発揮し、お部屋に木がもつ独特のぬくもりが加わる。久々の休日、リラックスしながら家でゆっくりしたいとき、あったかい飲み物を手にスタンドを眺める。自然光のような光に癒され、ふーっと一息、肩の荷が下りるかも。モダンでスタイリッシュなお部屋や、カントリーのお部屋にぴったりです。
J.パルスオリジナル フロアチェア BELL 一覧へ

アッキレ・カスティリオーニアッキレ・カスティリオーニイタリア、ミラノ生まれ。ミラノ工科大学の建築学科を卒業後、1944年から兄のピエール・ジャコモとともに建築家・デザイナーとしてキャリアをスタートしました。1962年のフロス社創設にデザイン部門責任者として兄弟で参画。新しいテクノロジーと多様な素材を用いて家具や照明、都市計画に至るさまざまな世界で実験的なフォルムと伝統的なフォルムを表現し続けました。1970年代からはミラノ工科大学建築学科教授として、若い才能を育てることにも大きく貢献。デザイナーの個性を主張するのではなく、使うひと、生活者の視点で物づくりを続けたカスティリオーニの仕事は、イタリアデザインのマエストロ、革新的工業デザインのパイオニアなど、賞賛の言葉とともに世界的に高い評価を得ています。想像力あふれる作品は「アッキレ・カスティリオーニ・デザイン展」として1995年にバルセロナ、1996年にミラノ、1997年にドイツを経てニューヨークのMoMA、1998年に東京を巡回。作品の多くがMoMAのパーマネントコレクションに収蔵されています。

アイリーン・グレイアイリーン・グレイ1878年アイルランド生まれ。ロンドン、パリで美術を専攻後、家具デザイナーに。1922年に彼女自身のインテリアデザイン事務所を開設。1925年にはじめてのスチールパイプ製の家具の製作を行う。このアイデアは自邸として設計したロクブリュンのE1027ハウスでモダン建築とモダン家具の融合を発展させ、数々の名作を生み出した。スチールパイプという当時としては最先端の建築資材を家具製作に用いた手法は極めて斬新で、後の家具製作に与えた影響は計り知れない。同時代の巨人、ル・コルビュジエがパリ万博博覧会のパートナーとして彼女を選んだのも、彼女の自由でアバンギャルドな発想を認めてのことだったのだろう。テーブルE1027は世界で21のコピー商品があるといわれている名作である。

安積伸・朋子安積伸・朋子1995年 よりロンドンにてデザインユニット「AZUMI」として活動。安積伸1965年生まれ。安積朋子1966年生まれ。ともに京都市立芸術大学デザイン科を卒業。伸は NECデザイン勤務、朋子は建築設計事務所勤務を経て、1992年に渡英。ロイヤルカレッジ・オブ・アート大学院を修了後、1995年ロンドンにてデザインスタジオを設立。プロダクトデザイン、家具デザインを中心に、ヨーロッパおよび日本で活動。展示会、インテリアなどのスペースデザインも手がける。家具作品はパーマネント・コレクションとして、ヴィクトリア&アルバートミュージアム(英)、ステデリックミュージアム(蘭)などに収蔵されている。受賞歴は、2000年FXインターナショナル・デザインアワード「Product of the Year 賞」、2003年Blueprint/100% デザインアワード「Best Contribution賞」など。英国にて各種デザインアワードの審査員も歴任している。

アッシュコンセプトアッシュコンセプト生活を楽しくしませんか?世の中を元気にする会社です。アッシュコンセプト。2002年に設立して以来、h-concept(アッシュコンセプト)はデザイナーとコラボレートした新しいスタイル商品を、「+d(プラス・ディー)」というブランドとして世界に発信しています。誰が、何を思い、どうして作ったかを明確に、あたかも農作物のように安心して楽しめる工業製品を目指しています。モノがあふれた時代から、ストーリーを楽しめる時代への変化を提案。安心と楽しさを贈りたい。そんな欲求へ挑戦しているブランドです。これまで40人以上のデザイナーのアイデアを商品化できるように磨き上げ、国内にある約50の協力工場で製造、販売を行っています。現在、商品は国内だけでなく、ニューヨークの現代美術館など世界のミュージアムショップ、デザインショップなどでも販売されています。将来は製造拠点を世界中で開拓し、各地の得意な技術を生かした商品を生み出していくことを目指しています。

アーノットアーノット北欧のモダンな家具が揃っているショップ。デザイン性の高いインテリア・雑貨をが多いです。クオリティに優れた商品を様々な趣向を凝らしたレイアウトが特徴、北欧を中心に世界中からデザインアイテムがあります。ルミネ新宿1にもショップ展開しています。私達アーノットは、後世に残るであろう、もしくは何年も前にデザインされたのにも関わらず今なお愛されていたり使用されているプロダクトに目を向け国内外問わず、世界中から様々なプロダクトを集め販売することを目的として設立されました。しかし、それがどういったデザインであるとかどういった用途のプロダクトかということにこだわりを持ちません。デザインやインテリアなどのモノに対するこだわりは、特に販売する側の人間が持っていなくても、購入するお客様ひとりひとりが持っていていただれば良いとアーノットは考えます。10 人の人間がいれば10通りの考えなり嗜好なりライフスタイルなりがあり、そのプロダクトが素晴らしいとかグッドデザインであるとか、また逆に悪いとかバッドデザインであるということは一概に誰しもが判断できるものではなく、それは誰にでも共通するものでもありません。価値観の多様化した現代においては、それらの概念や範疇といった枠組みは、特定の誰かが好きであったり、欲しいと考えるモノであればいらないのかもしれません。見る側であったり、買う側であったり、一人でもより多くのデザインを愛するお客様が楽しめる空間がそこに在れば良いとアーノットは考えます。

アルヴァ・アールトアルヴァ・アールトフィンランドを代表する建築家、都市計画家、デザイナー。その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る。スウェーデンのグンナール・アスプルンドと並んで、北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人であり、モダニズムに対する人間的なアプローチで知られる。フィンランド共産党ほか、生涯作品は多数。ユーロ導入まで使用されていた50フィンランド・マルッカ紙幣に肖像が描かれていた。都市計画から建築、家具、照明、テキスタイル、ガラス製品まで幅広いデザインプロジェクトに関わり、それらのすべてが全体に調和して存在していることがアルヴァ・アアルト のスタイル。 アルヴァ・アアルトが手がけるデザインには、自身の故郷である北欧の湖をモチーフにしたものなど、機能美のみの追及に陥らない遊び心と人間や自然に対する愛に満ちているものが多い。フィンランド語で「波」を意味する「アアルト」、その名の通り アルヴァ・アアルト の作品にはやさしさが溢れている。

アレッシィアレッシィアレッシィ社は1921年に金属製品工房として設立。高品質で機能性に富んだステンレス製キッチンウェアのメーカーとして名声を博し、1995年頃から著名デザイナーとのコラボレーションを開始。「Design Factory」としてオリジナリティ溢れる製品を発表しています。

アンブラアンブラunbra(アンブラ)社はカナダで1979年にグラフィックデザイナーであるPaul Rowan氏とLes Mandelbum氏によって設立されたインダストリアル・デザイン会社です。インハウスデザイナーと同時に国際的に活躍するデザイナーの機能的作品を堪能することができます。テーマは「シンプル・クリーン・エレガント」。世界に向けて日々発展しています。 1979年、カナダのトロントで、レス・マンデルバーム(Les Manndelbaum)氏とプロダクトデザイナーのポール・ローワン(Paul Rowan)氏が エキサイティングで美しい家庭用品を世に出したいという思いからUmbra(アンブラ)をスタートさせました。 25年以上の歴史が評価され、北米での人気もますます高まっています。そして、私たちUmbra Japanがその革新的デザインで日本のホームファニシングにも新たな風を吹き込みます。 「毎日目にして毎日使うものだから、デザインの美しいものをそろえたい。」家の中をおしゃれにしたいお客様は確実に増えています。しかし、デザイナーものを購入しようとすると 価格があまりにも高かったり、機能が伴っていなかったりというのが現状です。Umbraの商品はそんなお客様の声に応えます。インハウスデザイナーと同時に国際的に活躍する デザイナーの機能的作品をお手ごろな価格でお届けいたします。 日本でもいくつかの商品はもうすでにインテリア商品の定番になっています。Umbraの商品を手にすることで、家全体をデザインする、テーマを持って一つ一つの部屋をつくる、 すなわちホームファニシングの楽しさを味わっていただきたいのです。 Umbraの商品には一貫したテーマがあります。「シンプル・クリーン・エレガント」ぜひ、Umbraワールドをお楽しみください。

イケアイケアスウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアで店舗展開する大手家具店。家具にはスウェーデン語の名前がついているのが特徴。IKEAの由来は、創業者:Ingvar.Kamprad.のイニシャルに、彼が育ったElmtaryd農場とAgunnaryd町の頭文字をつなげ合わせたものである。日本語でのカタカナ表記は「イケア」であるが、英語では「アイキア」と発音する。ドイツ語やオランダ語での発音は「イケア」である。

イサム・ノグチイサム・ノグチ日本名:野口 勇、1904年11月17日 - 1988年12月30日)はアメリカ合衆国ロサンゼルス生まれの彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家、舞台芸術家。日系アメリカ人である。父は愛知県生まれの日本の詩人で慶應義塾大学教授の野口米次郎、母はアメリカの作家で教師のレオニ・ギルモア(Leonie Gilmour)。1904年ロサンゼルス生まれ。コロンビア大学に入学し、医師を志すかたわらレオナルド・ダ・ビンチ美術学校で彫刻を学ぶ。奨学金を授与されると、パリへ渡り留学生活を送る。その後、北京、日本と渡る。1947年にハーマンミラーのデザインディレクターであったジョージ・ネルソンに請われ「ノグチ コーヒーテーブル」を発表。世界を代表する偉大な日系アメリカ人彫刻家。2004年に生誕100周年を迎え、これを期にヴィトラ・デザイン・ミュージアムが販売権利を獲得。魅力的な作品が続々と復刻され話題となっている。

イデアインターナショナルイデアインターナショナルデザイン性の高いライフスタイルプロダクト(時計・家電・インテリア雑貨等)とオーガニックコスメの企画開発、生産を行っております。インハウスデザインによるオリジナルブランド商品、提携デザイナーとのコラボレーション商品など、生活シーンを美しく豊かに演出するライフスタイルプロダクトを展開しております。

内田繁内田繁1943年横浜生まれ。1966年桑沢デザイン研究所卒業。1970年内田デザイン事務所設立。1981年(株)スタジオ 80設立。毎日デザイン賞、ベスト・ストア・オブ・ジ・イヤー特別賞、商環境デザイン賞、第一回桑沢賞等受賞。日本を代表するデザイナーとして商・住空間のデザインにとどまらず、家具、工業デザインから地域開発に至る幅広い活動を国内外で展開。代表作に六本木WAVE、山本耀司のブティック一連、科学万博つくば'85政府館、京都ホテルのロビー、福岡のホテルイル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、門司港ホテル他。メトロポリタン美術館、サンフランシスコ近代美術館、モントリオール装飾美術館、デンヴァー美術館等に永久コレクション多数。著書に「プライバシーの境界線」「日本のインテリア全四巻」「Interior Design Uchida, Mitsuhashi, Nishioka & Studio 80 Vol. II」「都市を触発する建築ホテル イル・パラッツォ」「門司港ホテル アルド・ロッシ 内田繁」他。

エヴァソロエヴァソロエバソロは1913年創業のエバ・デンマーク社から1997年にリリースされました。 デンマークのデザインユニット”tools”が作り出すデザインは毎年のように受賞経歴を重ね、 高い品質の製品をリリースし続けています。デンマークの世界的キッチン用品ブランド「EVA DENMARK」が、デザインチーム「TOOLS」の創り出した作品を発表するために作った新ブランドがこの「evasolo」です。代表作のひとつ「カフェソロ」は、ヨーロッパスタイルのカフェと同じ薫り高く、美味しいコーヒーを、ご家庭や仕事場で楽しむことができます。電気も、フィルターなどの使い捨ての消耗品も使わずに、コーヒー豆の持っている風味を最大限に引き出すデザインが魅力です。

SDI FantasiaSDI Fantasia優れた家具を作り続けたプロダクトデザイナー佐々木敏光が、自分の子どもに使わせたい、という気持ちを原点にデザインした子供用家具シリーズ。子どもたちには幼い頃から、デザイン、機能美のあるモノに触れてもらいたい。そういったモノたちを創り、世に送り出すことで、子どもの情操を豊かに育むお手伝いをしたい。その思いが、子供向けの家具シリーズ「Sdi fantasia」誕生のきっかけとなりました。デザイナーであり、SDI創設者である故・佐々木敏光が自分の子どもたちのために何かを作りたい、と湧き上がった気持ちを、何度ものリ・デザインを繰り返し形にした、子ども用の椅子<バンビーニ>は、その象徴的なアイテムです。

エーロ・サーリネンエーロ・サーリネンアメリカ合衆国において活躍した建築家、プロダクト・デザイナー。フィンランド人。多くの建築物や家具を手がけたが、シンプルで印象的なアーチ状構造を多く作品に取り入れていることで知られている。1910年フィンランド生まれ。1923年家族でアメリカへ移住。父は建築家のエリエル・サーリネン。イェール大学で建築を学ぶ。父の建築事務所で働きながら、クランブルック美術アカデミーで教鞭を執る。同校の研究員だった同僚のチャールズ・イームズと共に1940年に共同で「オーガニックチェア」を発表。ニューヨーク・ケネディー空港TWAターミナルを設計したりと、アメリカのミッドセンチュリー期における重要な役割をはたしたデザイナーの一人である。

エンツォ・マリエンツォ・マリ1932年イタリア・ノヴァラ生まれ。ミラノの美術アカデミー卒業後、視覚心理学を研究、3次元知覚と工業デザインを融合し、独自の世界を築いた。プロダクトデザイナーとしてだけでなく、アーティスト、デザインの理論家等、幅広い活動を行う。ダネーゼからは、往年の名作が次々と復刻されて話題となっている。

遠藤照明遠藤照明日本の大手照明器具専門メーカー。本社は大阪市中央区。照明をコアに、高付加価値空間をプロデュース。空間づくりのプロフェッショナルに向けて、驚きや感動をもたらす環境要素を複合的に提供します。ENDO(遠藤照明)は、照明事業、インテリア家具事業、海外事業の4つの領域で活動しています。そのすべての事業に共通するミッションは、独自で高品位な製品で、高付加価値空間を創造すること。照明や家具などのインテリア製品に限らず、エネルギー効率を高めるライティングプランなど空間の価値を高めるために必要な、様々なエッセンスを提供します。世界のブランドENDO。それは、あらゆる空間における付加価値を追い求めています。

オクソオクソ 「できるだけたくさんの人が使いやすい製品をつくりたい」そんなユニバーサルデザインの考えのもと、1990年、OXO社は始まりました。ユニバーサルデザインを常に意識していると、おのずと違った角度から物事が見えてきます。私たちは、もっと使いやすい製品を作るという使命を果たすためにまず既存品(もちろんOXOの製品も含みます)の問題点、使い勝手の悪さや機能的に劣っているところを徹底的に洗い出します。その結果、既存品よりはるかに使い勝手の良い製品だけが世に送り出されます。 OXO社が毎年発表する50以上の製品はいずれも2年以上の歳月を費やして開発されたものです。中には陽の目を見ることの無い製品もありますが、そこには本当に納得のいくものしか作らないというOXO社の理念があるからです。OXO社のそのユニークなアイディアはどこで生まれるのですか、といった質問をよく受けますが、現実には従業員、消費者、発明家、販売員、ときには従業員の親戚の中からも生まれます。OXO社の社員自身が、OXO製品の愛用者であるからこそ製品に対する目が厳しくなるのです。そのため製品開発のプロセスを通して、今までもそしてこれからも消費者の持つ不満を解決する画期的なアイデアを生み出し続けることができるのです。私たちはこれからもOXOの理念を忘れることなく、歩み続けます。

offi(オフィ) offi(オフィ) 心地よさと快適さを提案する、新世代のスタンダード。1997年にアメリカ西海岸に誕生した、ファニチャーブランド『OFFI』。「心地良く快適なホームオフィスのための家具」という理念から生まれる OFFIの製品はシンプルでどこか懐かしさのあるプライウッド(成形合板)を使用した家具を得意とし、木という素材の温かみを残しながら都会に暮らす若い世代の生活スタイルに合った家具を提案し続けています。誕生間もないブランドながら、同社が生み出す製品はアメリカで権威ある賞を次々と獲得し、MoMA のショップでも販売されるなど、上質でシンプルなデザイン家具の数々は全米で高い評価を得ています。欧州に生産拠点を構えるOFFIの商品は、若い世代にも手が届くリーズナブルな価格設定も大きな魅力の1つ。イームズを輩出した、アメリカ西海岸の風土で生まれるプライウッドファニチャーは、使い勝手の良い、新世代のスタンダードと呼ぶにふさわしいブランドです。

カリモクカリモク 木を知り、木を愛する家具メーカーとして100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい。本物の木の家具には、温もりがあります。優しい肌触りの木肌、美しい木目には、心を癒してくれるチカラがあります。幾星霜もの年輪を刻み、樹木から木材、そして家具となってもなお生き続ける木。カリモクは「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい」を合言葉とし、これからも木と語り合いながら“お客様に愛される家具”をお届けしたいと願っています。

Kartell カルテルKartell カルテル カルテルショップは50年以上の歴史あるイタリア最大のプラスチック家具メーカー「カルテル」のフラグシップショップです。大胆なプラスティック使いとカラーリング、最新技術と斬新なアイデアを商品化してしまう社風を背景に、世界の著名なデザイナー達がデザインを手掛ける・・・。

カールハンセン&サンカールハンセン&サン Carl Hansen & Son(カール・ハンセン&サン)はハンス・J・ウェグナーと半世紀以上に及ぶパートナーシップを築き上げ、数々の作品を発表してきました。ハンス・J・ウェグナーの椅子は、座った時にこそその価値がわかるというくらい掛け心地に配慮されており、また、使うほどに『味』が出てくるので、生涯使い続けることのできる一脚とされています。Carl Hansen & Son(カール・ハンセン&サン)は何よりハンス・J・ウェグナーのYチェアで有名なショールームです。店内は白を基調とし、ナチュラルで明るい雰囲気です。ソープフィニッシュのフローリングが敷きつめられ、Carl Hansen & Son(カール・ハンセン&サン)の作品をほぼ全て見ることが出来るでしょう。木材の質感が美しいデンマークの家具たちがゆったりと並んでいます。また、コレクションのの数々に実際に触れることが出来、座り心地を確かめることができるラグジュアリな空間です。

クォーターリポートクォーターリポート 近年インテリアのメーカー直営店やセレクトショップが軒を連ね、インテリアトレンドの発信地として注目される自由が丘に本拠を構えるテキスタイルメーカーです。独特のデザインセンスとMADE IN JAPANならではの品質の高さがミックスされたファブリックアイテムは多くのファンを虜にしています。また、通常外注するケースの多いデザインも自社で行っており、モダン、カジュアル、北欧テイスト、ポップ、ファンシーといった様々なテイストのオリジナルデザイン生地やデザイナーとのコラボレーションアイテムなどを展開しています。企画・デザインから製造・製品管理まで一貫して行っていなければなし得ないプロダクトへのこだわりがお部屋を鮮やにか彩るカーテン、クッション、ラグ、マットやこだわって選びたいベビーグッズなど、多様な個性的アイテムを生み出しています。

guzzini グッチーニguzzini グッチーニ グッチーニブランドは特別な高級家庭用品に絞っています。グッチーニの原点は技術、品質、デザインでそれが強みです。このブランド哲学がグッチーニを発展させてきました。グッチーニ哲学に共感し、集まってきたデザイナーは100名を超え、チッテリオ、コンラン、ラブグローブ、ソットサス、サドラー、伊藤、安積など世界で活躍するデザイナー達がプロジェクトに名を連ねます。創業から95年、グッチーニは伝統と歴史を誇るイタリアを代表する家庭用品ブランドです。

倉俣史朗倉俣史朗 日本のインテリアデザイナーである。空間デザイン、家具デザインの分野で60年代初めから90年代にかけて世界的に傑出した仕事をしたデザイナー。急性心不全のため、死去。享年56。欧米の追随に陥らず日本的な形態に頼るでもなく日本国固有の文化や美意識を感じる独自のデザインによってフランス文化省芸術文化勲章を受章するなど国際的に評価をうけていた。そのあまりの独創性ゆえ「クラマタ・ショック」という言葉まで生まれた。

クリストフ・ピエクリストフ・ピエ 1969年、フランスに生まれる。1985年ニースの美術学校を卒業後、ミラノ移住。ドムスアカデミー大学院を卒業。1986年から1988年までの2年間マルティーヌ・ベダンのアシスタントを務める。その後、フィリップ・スタルクの右腕として6年間活動。1933年に自身のオフィスをスタート。建築、インテリア、家具、プロダクトで、独特のやわらかなラインを生かしたプロダクトで独自の世界を築き上げている。1994年クリエーター・オブ・ザ・イヤー(フランス)を受賞。現代フランスを代表するデザイナーである。

黒川 雅之黒川 雅之愛知県名古屋市生まれの建築家・プロダクトデザイナー。金沢美術工芸大学美術工芸研究科教授。日本建築学会会員。新日本建築家協会会員。株式会社黒川雅之建築設計事務所・主宰。株式会社デザイントープ・主宰。妻はコーディネーターの加藤タキ、兄は建築家の黒川紀章。

コイズミコイズミ小泉産業株式会社(こいずみさんぎょう、Koizumi Sangyo Corporation)は、大阪市中央区備後町に本社を置く、家庭用の家具ならびに照明器具等を製造する企業である。「コイズミ」のブランドで知られる。

コクヨコクヨ文具やオフィス家具、事務機器を製造・販売。ブランドメッセージは「ひらめき はかどり ここちよさ」。またCMなどで「コクヨのヨコク」も用いられる。ユニークな商品作りには定評がある。大抵のペンは右手で持ったときに商品名が正しく見えるようになっているが、一部、左手で持ったときに正しく見えるペンがある。

サンワサプライサンワサプライコンピュータ・パソコンサプライ製品メーカー。PCデスクから各種カバー・ケース、USBフラッシュメモリ、エアダスター、UPS(無停電電源装置)など多岐にわたる。

シグマシグママウスやキーボード、オフィスチェアーやデスクなどを開発・販売しています。オフィス家具なら長年の実績を誇るシグマA・P・Oにお任せください。

Joe Colombo ジョエ・コロンボJoe Colombo ジョエ・コロンボイタリアデザイン「黄金60年代」を象徴する天才デザイナー、ジョエコロンボ-Joe Colomboは、1930年のミラノ(イタリア)で生まれました。 1951年に、彼はアバンギャルドの芸術グループMoviemento Nucleareを組織し、芸術家として活動しました。1962 年には彼自身のオフィスをミラノに設立し、同年「アクリリカ」でコンパッソドーロを受賞する。彼は後までベルニーニ、カルテル、コンフォート、およびアリタリアエアラインのための多くのプロジェクトに勤めました。「ボビーワゴン」はコロンボの傑作でMoMAのパーマネントコレクションに展示されています。特に1971年の彼の死の前の10年間の間、コロンボはデザイナーとして無数の傑作を残しました。彼は60年代におけるイタリアのデザイン界を疾走した流星として人々の記憶に残っています。

Stokke ストッケStokke ストッケお子さまにとって一番いいものを。子どもを持つと、今まで経験したことのない新しいエキサイティングな感動と経験が起こります。 毎日が親子にとって楽しく暮らしていくための新たなチャンスです。赤ちゃんは、お父さんやお母さんの近くが一番安全な場所であることを知っています。 親子が目と目をしっかり合わせ、ふれあいの時間を持つことによって親子の絆をさらに深めることができます。画期的でスタイリッシュなデザインを通して、安全性と最高のプロダクション・バリューを重要視する弊社の製品はお子さまの成長に合った調節が可能です。 また、お子さまの成長と親子の絆を深く育み、支援します。弊社のこのコンセプトが、数々の受賞歴を持つ製品デザインの基盤となり、 お子さまに一番ためになる製品が生み出されているのです。

SPICE スパイスSPICE スパイスアパレル、インテリアショップの新しい雰囲気作りを提案するスタイリッシュブランド。ジャンル・国籍・新旧こだわらずに空間をコーディネートし、一歩先を行く「イメージを売る」ことを目指している。一見無駄のように思われるものや無駄な空間作りをすることで、遊び心のある「ワクワクする」スペース作りを目指しています。コストパフォーマンス度の高い人気ブランドです。

Slimac(スワン電器株式会社)Slimac(スワン電器株式会社)スワン電器株式会社は、デスクライトを中心に暮らしを照らす照明器具を開発するメーカーです。繊細なアーム動作をもたらす構造の追求、独自マーケティングと国産ハンドメイドにこだわる姿勢。すべては静かに美しく存在するデスクライトのために。

DANESE ダネーゼDANESE ダネーゼデザイン好きの間で伝説のように語られるイタリアンミッドセンチュリーのブランド。1957年イタリア・ミラノに設立され、デスクトップアクセサリー、生活用品を中心にデザイン史に残る数多くの名作を発表している。2000年のミラノ・サローネにて衝撃の復刻を遂げ、ブルーノ・ムナーリ、エンツォ・マリ等の巨匠デザイナーの作品を次々と復刻。さらに現在の気鋭のデザイナーによるNEWプロダクトも合わせて発表している注目のブランド。

DULTON ダルトンDULTON ダルトンインテリアショップ・雑貨ショップで誰しもが少なからず見たことがあるアイテムが多い、インテリアブランド「DULTON」どことなくアメリカンなテイストや洗練されたデザインのアイテム、バリエーションともに豊富です。

チャールズ&レイ・イームズチャールズ&レイ・イームズアメリカ合衆国のデザイナー、建築家、映像作家である。妻のレイ・イームズと共に積層合板やプラスチック、金属といった素材を用いて、20世紀における工業製品のデザインに大きな影響を与える作品を残した。チャールズはアメリカ、ミズーリ州、レイはカリフォルニア州生まれ。ミッド・センチュリー・モダンの巨匠と称される夫妻は家具だけでなく、建築、映画、グラフィックなど20世紀のデザイン界に数々の金字塔を残しています。1925年からワシントン大学建築科に在籍したチャールズは、1930年にセントルイスで建築事務所を開設。1936年からクランブルック・アカデミーの研究生に招かれ、1940年に入学したレイと出会います。同じ年、MoMA「オーガニッック・インテリア・デザインコンペ」にエーロ・サーリネンとの共同でエントリーしたプライウッド(成形合板)の椅子で優勝。制作をサポートしていたレイと翌1941年に結婚してからは、2人の共同作業をスタート。第二次世界大戦中はアメリカ海軍から依頼された負傷兵の脚の添え木を開発するプロジェクトで、プライウッドの技術を進化させました。終戦の1945年、伝説となる椅子を発表し、1946年には「イームズデザインの家具展」をMoMAが開催。ジョージ・ネルソンがディレクターを務めるハーマン・ミラー社と契約してからチャールズ&レイ・イームズが発表した家具の多くは、MoMAのデザインコレクションに収められています。

デザインハウスストックホルムデザインハウスストックホルムDESIGN HOUSE stockholm(デザインハウス・ストックホルム)は北欧スウェーデンのブランドです。1992年に設立以来、北欧の有名なデザイナーと共に多数のプロダクトを展開しています。使い勝手も良く手に届きやすい価格でクオリティーの高い商品です。

デバイスタイルデバイスタイル人びとが納得する機能を、国境を越えて共感できるデザインで心魅かれるモノを。その洗練されたデザインは、大人にも愛される気品あるデザイン。また、日本人が日本人向けに考えた、扱いやすい使い勝手。そして、何より本当に美味しく使える満足感。デバイスタイルはエスプレッソマシーンやワインセラーといった嗜好品を愉しむために、一番使えるキッチン家電です。

天童木工 テンドウモッコウ天童木工 テンドウモッコウ山形県天童市の大工や指物業者による組合からスタートして1940年に創業した、屈指の木工加工技術を誇る日本の家具メーカー。世界からもその技術は注目され、シャルロット・ペリアン、ブルーノ・マットソンの作品を製作する。また、柳宗理、剣持勇、豊口克平、長大作等、日本を代表する家具デザイナーの作品を多く発表し、時代を越えても愛される名作を創出している日本を代表する家具ブランドである。

Tord Boontje トード・ボーンチェTord Boontje トード・ボーンチェTORD BOONTJE(トード・ボーンチェ)は、2003年に英国デザインミュージアムのデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、今最も話題の若手デザイナーです。TORD BOONTJE(トード・ボーンチェ)は、花や木、小鳥といった自然界からインスピレーションを得た彼独特のロマンティックなデザインで国際的に有名になりました。彼はこれまでロンドンを拠点としていましたが、最近は、フランスのアルプス地方に仕事場と自宅を移転し、フランスから世界に向けてトード・ボーンチェワールドを発信しています。

ネクストマルニネクストマルニネクストマルニの考える「人と生活と家具の思想」。ネクストマルニはその考えを「作品でもあり、商品でもうある椅子というかたち」で表現しようと考えています。日本には家具の歴史がありません。そこで、ネクストマルニは「日本の思想から生まれた世界の椅子」をつくりだしていきたいと考えてきました。「日本の美意識へのメッセージとしての椅子」のデザインを世界のデザイナーにお願いすることで「日本的ではない世界に通用する日本発の椅子」をつくっていこうと考えたのです。世界の多くのデザイナー達の力を借りて、長い年月を掛けて1つづつ実現していきます。

ノーマンコペンハーゲンノーマンコペンハーゲンイェン・アンデルセンとポール・マッドセンにより、1999年に設立された国際的なデザインカンパニー。現在その才能を最も高く評価されている工業デザイナーたちと共に、ユーモア、美しさ、そして質の良さを、日常の暮らしにもたらすことに従事している。

Baccarat バカラBaccarat バカラ1764年の創設以来、最高のクオリティを誇る制作技術を源泉に、バカラはその影響を世界中に拡大し続けてきました。クリスタルの魔法にインスピレーションを受けた偉大な芸術家たちの作品は、バカラのアール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)のコレクションに結実しています。バカラは、このようにしてフランスの伝統的な生活様式を世界的なものにしてきたのです。フィリップ・スタルクが思い描いたように、このブランドの本拠であるパリのバカラメゾンは、最も美しいクリエイションが集まる場所として、その最上の美を体現しています。

ハーマンミラーハーマンミラーハーマンミラーは、オフィスを単にモダンで美しいだけの空間ではなく、そこに発生する問題を解決する場だと考えます。"問題解決のためにこそデザインはある"設立以来続いてきたハーマンミラーの考え方です。

ハリー・ベルトイアハリー・ベルトイア1915年、イタリア生まれ。1930年家族と共にアメリカに移民。クランブルック美術アカデミーで学ぶ。その後同校の金属加工科で教鞭を執る。1943年にカリフォルニアに移り、同地でチャールズ&レイ・イームズと共に成形合板の加工技術を開発。1950年代以降は主に彫刻家として活動。

ハンス・J・ヴェグナーハンス・J・ヴェグナー1914年デンマーク生まれ。当初は家具職人としてスタートし、後にコペンハーゲンの美術学校に進む。1943年に独立し以来、現在まで500種類を越す椅子をつくり出している。Yチェアはその中でも一番多く生産されている椅子。Yチェアをはじめ彼の椅子は、家具職人としてスタートした彼ならでの木の美しさを見事に表現している。

B-Line ビーラインB-Line ビーラインB−LINE(ビーライン)は、イタリア北部のヴェネト州グリシニャーノ・ディ・ゾッコに1999年に創立された新しいイタリア家具メーカーです。60-70年代の名作家具の復刻を中心に手掛け世界で注目されているイタリア家具メーカーです。Boby Wagon(ボビーワゴン)は1970年にイタリアのデザイナー、ジョエコロンボによって考案された多機能ワゴンです。優れた収納性と使い勝手のよさから数々のデザイン賞に輝き、発売以来のロングセラーとして多くの人に愛されている。製図用机の側で使用する為に作られたが、あらゆる用途に使用可能。ワゴンとしての機能をくまなく考慮したデザイン。幅広く活用できる。ポップなデザインと抜群の収納力!MOMA(ニューヨーク近代美術館)永久展示品になっています。

フィリップ・スタルクフィリップ・スタルクフィリップ・スタルクは1949年フランス、パリに生まれる。パリ装飾美術学校で学んだ後、ピエール・カルダンのスタジオでアートディレクターとしてキャリアをスタート。 1970年代にさまざまなレストランやクラブ、カフェのインテリアを手がけて人気を集める。1980年アメリカで、スタルク・プロダクト社設立。1980 年代に入りパリ、エリゼ宮内のミッテラン大統領専用室インテリア、レ・アール地区の「カフェ・コスト」プロジェクトに参加。このカフェのためにデザインした椅子によって、 フィリップ・スタルク の名声は一気に広がる。ニューヨークのロイヤルトンホテル、パラマウントホテルに代表されるインテリアデザインにはじまり、現在は、 カルテル ( Kartell ) 社や ドリアデ ( driade )社、 フロス ( FLOS ) 社の家具や照明器具、ドーム社のクリスタルや アレッシィ ( ALESSI ) 社のキッチン用品など、多様なデザインフィールドで独創的な表現を続けている。 フィリップ・スタルク はインテリアをはじめあらゆる分野のデザイン活動を網羅しつつ、建築家としても活動中。今現在、世界で最も注目され、活躍するデザイナーの一人。

深澤直人深澤直人プロダクトデザイナー。山梨県出身。多摩美術大学プロダクトデザイン科卒。人が普段、意識なくしている行動に目をつけたデザインに定評がある。彼はそれを「without thought」と呼ぶ。また「意識の中心」と表現することもある。2002年度毎日デザイン賞ほか、内外でデザイン賞を受賞している。±0デザイナー。無印良品デザイナー兼アドバイザリーボードメンバー。21_21 DESIGN SIGHT企画運営。武蔵野美術大学教授。経済産業省戦略的デザイン活用研究会委員。

プラスマイナスゼロプラスマイナスゼロ±0。プラスでもなく、マイナスでもないこと。必要十分なこと。見たことないはずのモノなのに、なぜかしっくりときてしまうこと。きわめてノーマルなカタチなのに、なぜか魅きつけられてしまうこと。こういうのが欲しかったんだ、って初めて気づくこと。でも、そういう出逢いって意外と少ないもの。世の中にはモノがあふれているのに。だから、±0は、いったんすべてを±0にリセットします。そして、みんながほんとうに欲しかったモノを見つけだし、デザインという知恵を使って、ひとつひとつカタチにしていきます。こういうのが欲しかったんだ、って言ってもらいたいから。±0がしたいことは「モノが本来あるべき必然の姿」を見つけ出しほんとうに必要な機能だけをその中におさめること。それが、±0がめざす「ありそうでなかったモノ」づくりです。

フランク・ロイド・ライトフランク・ロイド・ライトアメリカの建築家。アメリカ大陸と日本に多くの作品を残している。ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。アメリカ、ウィスコンシン州生まれ。ル・コルビジェ、ミース・ファン・デル・ローエと並ぶ20世紀の三大建築家の一人です。シカゴ万博の開かれた1893年に、建築家としてシカゴで独立。「デザインとは、自然の要素を純粋に幾何学的な表現手段によって抽象することである」という言葉からもわかるように、一貫して自然と建築の共存を提唱し、有機的建築を数多く残しました。1905年に初来日し、1912年から設計に着手した日本の帝国ホテル建設に参加。浮世絵への高い関心もよく知られています。ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、ペンシルバニア州のカウフマン邸(落水荘)などが有名ですが、生涯に800以上の設計をし、半分以上を形にしたライトは建物や住居だけでなく、家具やテキスタイル、照明やカトラリー、さらには景観までデザイン。全体として統一した創造姿勢はデザインの領域を押し広げ、20世紀の建築と装飾芸術の発展に深遠な影響を与えました。ライトが建築に取り入れた幾何学的でオーガニックなデザインパターンは、ジュエリーやホームアクセサリーのコレクションとして今日まで生き続けています。 *MoMAはフランク・ロイド・ライト財団から公式にライセンスを供与されています。

フリッツハンセンフリッツハンセンフリッツハンセン、デンマークでは最も有名といっても過言ではない家具ブランド。北欧家具の名門である。フリッツハンセンは、人間工学に基づいた家具製作を得意とするメーカーである。フリッツハンセンは、アルネ・ヤコブセンをはじめとし、ポール・ケアホルムなどといった北欧家具の巨匠達の、豊富なコレクションをランナップしている。アントチェア(ありんこチェア)、セブンチェア、スワンチェア、エッグチェアといった名作の数々は、このフリッツハンセン社製。近年はヴィコ・マジストレッティとコラボレーションし、現代の名作を次々と発表している。今後のフリッツハンセンに大きく期待したい。

FLOS フロスFLOS フロス1962年、イタリアを代表する建築家でありデザイナーでもあるカスティリオーニ兄弟を中心に創設。照明器具のディフューザーとして「COCOON(コクーン)」という当時の新素材に着目しすばらしい拡散光を生み出すことに成功しました。以後フロスはイタリアのデザイン活動の一大拠点としてアッキーレ・カスティリオーニをはじめ多くの著名デザイナーがその代表作を続出させました。発表された作品は世界のモダンインテリア照明の古典的存在にもなっています。またその後も世界のトップデザイナーを起用した作品を発表し続けています。

propaganda プロパガンダpropaganda プロパガンダ「プロパガンダ」は1994年、タイのテレビコマーシャル製作会社に勤めていたデザイナー2人を含む4人によって設立されました。彼らは、日常生活で使うごく身近な製品の形を変えていく作業の中で、タイ人が持つ独特の茶目っ気とユーモアのあるものの見方に気づき、自国のデザイナーが優れた才能を持っていることを発見しました。彼らは毎日の生活の”ちょっとした”から”SENSE OF HUMOR & UNPREDICTABILITY”(ユーモアのセンスと奇想天外)をテーマにし、そこに何かしらのおかしみを加えることで、感情のある製品を作り出しています。設立から2年後にはバンコクにショップをオープンし、瞬く間に人気となり、その後、国際的な活動を展開しています。Good Design Award,JAPAN、Red Dot Award,Germany、GOOD DESIGN AWARD,USA等で様々な賞を受賞しています。

boras ボラスboras ボラス北欧3大ファブリックメーカーと称される boras cotton(ボラス/ボロス)は、1870年に創業し、スウェーデンのみならず、世界中で愛される、北欧を代表するテキスタイルブランドです。デザイナーには主にスウェーデン人とフィンランド人が起用されています。「北欧らしさを大切に」生み出された数々の傑作は、典型的な花柄から幾何柄まで幅広いパターンを展開しており、伝統的な柄をもとに現代風に色付けされた配色も人気です。また素材のコットンは、綿花の段階から一貫したコンピューター管理で製造されており、高品質で定評があります。

マーク・ニューソンマーク・ニューソンマーク・ニューソン は1963年、オーストラリア・シドニーに生まれる。シドニー芸術大学で彫刻とジュエリーデザインを専攻。1898年に発表した「エンブリオチェア」や「スーパーグッピーランプ」が話題となる。1997年より拠点をロンドンに移して マーク・ニューソン 社を設立。家庭用品から家具、レストラン、腕時計そして飛行機のインテリアと多岐に渡る数多くの革新的な作品を発表しており、 フロス ( FLOS ) 、 カッペリーニ ( cappellini ) 、 マジス ( MAGIS ) 、ナイキ、 アレッシィ ( ALESSI ) 、サムソナイト、カンタス航空、そしてコンセプトカー「O21C」のデザインを手がけたフォードなど、世界中の数多くの企業をクライアントとして持つ。マーク・ニューソン の作品の多くは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロンドンのデザインミュージアム、パリの国立近代美術館ポンピドー芸術文化センターのパーマネントコレクションに選定されている。

MAGIS マジスMAGIS マジスMAGISは、「日常使いの製品にこそ、優れたデザインを」をテーマに、最先端の技術とデザインを日常の製品に取り入れ、インテリアデザインに新しい変化を与える家具・家庭用品ブランドです。1976年に活気あふれる北東イタリアで、創業者ユージニオ・ペラッツァ氏によって設立されたMAGISは、現在では世界的なデザインラボラトリーに成長し、Richard Sapper, Jasper Morrison, Stefano Giovannoni, Marc Newson, James Irvine, Konstantin Grcic, Ron Arad, Bouroullec兄弟 etcなど世界を代表するデザイナーたちの創造性をもって、常に時代の変化を掴み、最先端のものづくりに挑戦しています。世界70ヶ国へ発信されるその斬新な製品は、世界で数々の賞を受賞し、ニューヨーク現代美術館やパリ国立近代美術館など、世界のミュージアムでパーマネントコレクションに選ばれています。

Mackintosh マッキントッシュ(チャールズ・レニー・マッキントッシュ)Mackintosh マッキントッシュ(チャールズ・レニー・マッキントッシュ)チャールズ・レニー・マッキントッシュ は、1868年 スコットランドに生まれる。グラスゴー美術学校でデザインとアートを学び、1896年に初めて家具をデザイン。1897年にはグラスゴー美術学校の建築の競技設計に入賞する。 1903年には出版者のW.W.ブラッキー氏から任命されてヘレンスボロのヒル・ハウスを建築。一連の チャールズ・レニー・マッキントッシュの活躍は、イギリスにおけるアール・ヌーヴォー(過去の伝統を否定した新しい芸術運動)の歴史にとって、重要な存在となる。チャールズ・レニー・マッキントッシュのデザインした数多くの家具の中でも、へレンスボロに建設されたヒル・ハウス、その中に設置された主寝室用のラダーバックチェアが代表的。ラダーバックチェアは座るためだけではなく眺めるためのものとして作られた椅子で、 オリジナルは今もヒル・ハウスの白い寝室にある。チャールズ・レニー・マッキントッシュ の無駄を省いた直線美、美しいプロダクト。どこか日本の民芸的な造形を思わせるデザインが近親感を覚ずにはいられない。

marimekko マリメッコmarimekko マリメッコマリメッコはフィンランドで1951年にテキスタイルブランドとしてスタートしました。今ではファッション・バッグ・インテリア及び生活雑貨など、商品は多岐にわたり、鮮やかな配色とデザインが印象的なテキスタイルは、世界中の人々から愛されています。

マルセル・ブロイヤーマルセル・ブロイヤーマルセル・ブロイヤー は1902年にハンガリーのペックスに生まれる。1920年、ワイマールの国立バウハウス美術学校へ。バウハウスの一期生として頭角をあらわした マルセル・ブロイヤーは、技術革新により広まった工業製品を用いた家具を次々作りあげた。そして、1925年に自転車のフレームからインスピレーションを得て、家具にスチールパイプを使いはじめる。マルセル・ブロイヤー は世界で最初にスチールパイプの椅子をデザイン。 今でこそ見慣れたスチールパイプの椅子だが、当時の常識を覆すとても斬新な発想だったに違いない。その後1928年までデッサウのバウハウスで教えた後、3年間ベルリンで建築とインテリアデザインに取り組む。1946年ニューヨークで事務所を開き、1976年の引退まで数多くの建築を手がける。代表作にパリ・ユネスコ本部、ホイットニー美術館、IBM リサーチセンター、ニューヨーク州立大学などがある。

マルニマルニ自然環境を守り限りある資源を大切にしながら、人にやさしい家具づくりを実践しています。様々なテーマに取り組む中、1999年に業界に先駆けて打ち出したのが「健康宣言家具」でした。これは、家具を通して健康をおとどけしたいという、私たちの思いを具体的な形にするものです。有害物質に関する明確な基準、国内基準より厳しい「マルニ健康仕様基準」を設けるなど、いま問題とされているシックハウス症候群などの原因、ホルムアルデヒド対策に努めています。これからも家具づくりが健康づくりになりますように。みなさまのためにできることを、つぎつぎと考え、実行していきたいと思います。

ミース・ファン・デル・ローエミース・ファン・デル・ローエ20世紀のモダニズム建築を代表するドイツ出身の建築家。ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある。)。“Less is more.” (より少ないことは、より豊かなこと)という標語で知られ、近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家である。柱と梁によるラーメン構造の均質な構造体が、その内部にあらゆる機能を許容するという意味のユニヴァーサル・スペースという概念を提示した。1886年ドイツ生まれ。1907年に建築家としての修業を始めました。1938年アメリカに渡るまでの 30年間、ベルリンを活動の拠点にしたミースは、最初の頃は主として郊外の邸宅の設計を手がけます。20年代からベルリンの都市計画やコンペに積極的に関わっていくように。1960年代後半に建てられた最晩年 の作、新ナショナル・ギャラリーは、戦後西ベルリンの代表的な建築物のひとつです。

MONDAINE モンディーンMONDAINE モンディーン1951年、モンディーンは、「Frank & Bernheim」という時計の輸入販売を業務とする会社としてブラジルで設立され、1954年に社名をモンディーンに変更しました。1986年には「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」を発表。この時計のオリジナルモデルとなったのは、1940年代にスイス国鉄のエンジニアであり、同時に優れたデザイナーでもあったハンス・フィルフィカーが開発した「スイス レイルウェイ ステーションクロック」です。今もなおスイス国鉄駅3,000箇所以上で目にすることができる同クロックは、"Stop To Go機能"を搭載。スイス国鉄の正確な鉄動運行を象徴する時計として世界中の人々に、その精度の高さをアピールしました。モンディーン「スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ」は、同クロックのコンセプトを忠実に再現した腕時計であり、その視認性の高さとシンプルで完成されたデザインは、誕生以来20年以上が経過した現在も世界中でロングセラーを記録しています。

ヤコブ・イェンセンヤコブ・イェンセンJACOB JENSENは、デザイナーのJacob Jensen(ヤコブ・イェンセン)が自身の名前を冠して主催するデザインブランドです。デザイナーとしてのJacob Jensenは1926年、デンマーク生まれ。 60〜70年代にはB&Oのオーディオなどのデザインを手がけ、世界的に高い評価を得ます。独創性に富むシンプルでクラシカルなデザインにより、国際的な評価を得ており、世界で最も有名なインダストリアルデザイナーの一人になりました。彼がデザインしたプロダクトは世界各国で100以上のデザインアワードを受賞し、NY近代美術館のコレクションには彼のデザインが19点も納められています。『デザインは万人に理解される言語である』いうという彼の有名な言葉に象徴される製品哲学はJACOB JENSENブランドにも反映されています。

柳宗理柳宗理1915年(大正4年)6月29日 - )は日本のプロダクトデザイナー。ユニークな形態と意外な実用性を兼ね備えた作品が多く、代表作に「バタフライ・スツール」がある。実父は柳宗悦、祖父は柳楢悦。本名、柳 宗理(やなぎ むねみち)。柳宗理 は1915年6月29日、東京に生まれる。(本名は「むねみち」)1934年東京美術学校(現・東京芸術大学)油絵科に入学。この時、フランス人建築家、 ル・コルビジェ の「現代の装飾芸術」から影響を受け、 その関心は絵からデザインへと移っていった。そして幸運なことに、大学を卒業後、商工省の招きで来日した、 ル・コルビジェ の協力者シャルロット・ペリアンのアシスタントとなり、全国を歩くこととなる。彼はペリアンを通じ、「伝統と創造」というのは同じところにあると気が付く。その後、戦争のためフィリピンへ行くこととなる。終戦後の1952年毎日新聞社主催の第一回工業デザインコンクールで第一席に入選。柳デザイン研究会を設立した。照明、オート三輪、陸橋、オリンビックの聖火台まで幅の広い活躍を見せ、ニューヨーク近代美術館やルーブル美術館、ポンピドーセンター、ヴィトラミュージアムなどに作品が永久保存されている。中でも、日本の生活にあわせたという彼の代表作「バタフライ・スツール」のシンプルな形の中に実現された、使いやすさと美しさは、まさに 柳宗理 が主張する「用の美」そのもの。

ヤマギワヤマギワ照明・家具を中心に取り扱う。

山田照明山田照明ただ空間を照らす機能だけでなく、空間をつくる表現手段として、人と空間をより豊かに結びつける生活デザインの要素として、あかりの役割を見つめてきました。

吉岡徳仁吉岡徳仁プロダクト、空間、パッケージ、建築など、多岐に渡りプロジェクトを手掛けている。そのデザインは素材の特徴を活かした、シンプル且つ透明感のあるデザインである。作品はニューヨーク近代美術館やパリのポンピドゥーセンターなどの美術館に永久所蔵されている。 世界のデザインの賞を多数受賞。また2007年にはニューズウィーク日本版の誌上で「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれている。

ヨゼフ・ホフマンヨゼフ・ホフマン1870年チェコのボヘミア生まれ。ブルノ国立工芸学校で建築を学ぶ。1897年に画家のクリムト、デザイナーのモーザーと共に革新的な美術団体「ウィーン分離派」を設立。既成の伝統や権威による保守的な動きから「分離」する事を志した。さらに1903年には実業家からの支援を受けてウイーン工房を設立。使い手の実用性と芸術性の融合を目指した多くの歴史的名作を残している。ホフマンのプロダクトは、建築、家具、クラフトの分野を越えて、古典的モダニズム、ポストモダニズムの両方に大きな影響を与えている。

ライゼンタールライゼンタール創設以来30年を過ぎた現在もなお、ライゼンタールは「今」を語り続けるモダンデザインのシンボルとしてあり続けています。日常での生活やオフィスワークを快適に楽しむために、使い勝手を十分に考慮して形作られた多機能でシンプルなスタイルのライゼンタールコレクションは、人々に感動と喜びを与え世界中で認められています。また国内外において、[Design Plus / Form (Messe Frankfurt)]、[Red Dot design Award (Design Zentrum NRW)]、[Int. Designpreis Baden (Focus Sicherheit)]をはじめとする数多くの名誉あるデザイン賞を受賞しています。それは革新性と創造性に対する評価と質の高さを表しているといえるでしょう。

ルイス・ポールセンルイス・ポールセン近代照明のルーツといわれ、世界の照明デザインに大きな影響を与えてきた北欧のあかり。ルイス・ポールセン社は、その中心メーカーです。100年以上の歴史を持つ同社を世界的に有名にしたのが、1925年に発表したポール・ヘニングセンのPHランプです。以来不朽の名作としてPHシリーズは数多く送り出されてきました。

ル・クルーゼル・クルーゼ「クルーゼ」とは、フランス語で「坩堝」を意味します。高熱でどろどろに溶かした鋳鉄を型に流し込む製法を表している「クルーゼ」に定冠詞の「ル」をつけて「ル・クルーゼ」の社名は誕生しました。北フランスのエーヌ県(AISNE)サン・カンタン市郊外の小さな町、フレノワ・ル・グランに、1925年、ル・クルーゼ社は創業しました。それ以来、機能的かつ美しいキッチンウエアを作ることをモットーに、さまざまな種類の鋳物ホーロー製品を生み出しています。

ル・コルビジェル・コルビジェスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ(Charles-Edouard Jeanneret-Gris)。フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。スイス生まれのフランス人建築家、ル・コルビュジェ(シャルル=エデュアール・ジャンヌレ)は、20世紀を代表する近代建築理論家の巨匠。彼の急進的な建築、都市計画、家具の設計は、時代遅れのシンボルを拒絶して実用的な機能を肯定する独自の機能主義の理論に基づいて生まれました。1920年代以降の彼のデザインは、国際様式(インターナショナル・スタイル)の基礎となっています。また、家具デザインの大部分は彼のキャリアの初期に、従兄弟であり建築のパートナーであるピエール・ジャンヌレと、シャルロット・ペリアンとの共同作業から誕生。3人が1928年にデザインした金属製の家具はたちまち全世界で成功を収め、今でも傑作として人気を集めています。

LUCEPLAN ルーチェプランLUCEPLAN ルーチェプランイタリア照明界に新しい風を吹き込んだ注目の照明ブランドです。遊び心をくすぐる、軽快なフォルムと色彩が、ミラノのショーウィンドウを飾っています。ルーチェプラン社は1978年に創業され、若い感性を特徴としたデザインで高い人気を得ました。なかでも「ベレニーチェ」「コスタンザ」は伝統的な照明の世界に新しい素材やカラーを持ち込むことにより見違えるような効果を上げることを証明し、照明器具が実用以上の趣味と感性の領域に入った好例となりました。

LEXON レクソンLEXON レクソンその卓越したデザインゆえに1991年の創立以来、欧米で熱い注目を浴びつづけるフランスの雑貨ブランド「LEXON(レクソン)」。日本でもファッション誌などにも取り上げられる人気ぶり。世界規模で活躍中のインダストリアルデザイナーが生み出す作品は、一見常識破りなモノに見えて実は高い機能性とデザイン性を兼ね備えているという優れもの。プライベートにもビジネスシーンにも一味違う個性を見せてくれる逸品ばかりです。各国のアーティストやクリエーターの高い支持を受けているのもうなずけます。今後さらにアイテム充実を図る「LEXON」ますます目が離せない注目ブランドです。

Lemnos レムノスLemnos レムノス日本代表するデザインクロックメーカー。デザインクロックを中心としたライフスタイルアイテムを製造する、日本発祥のデザインメーカーです。1988年の「GANBARA(デザイン:川崎和男)」をはじめにモダンで心地よい空間作りのためのユニークなデザインアイテムを、独自に企画・デザイン・開発・製造しています。

ロイヤルVKBロイヤルVKBroyal vkbは、オランダにある老舗(1789年設立)の金物製造会社「Royal van Kempen & Begeer社」が2005年に立ち上げたブランド。 「スマート・エッセンシャル」をキーワードにして、オランダのデザイナーとともにデザイン性に優れたキッチングッズを作りだしています。1789年の創立以来、常に時代と人々が求める家庭用品に携わるロイヤル・ファン・ケムペン&ベギール社。オランダ国王ウィレム3世より「ROYAL」の称号を賜ったのは1858年のことです。長年の使用に耐えうるステンレス製品と永久にその輝きをくもらせないシルバーウェアの歴史を今も刻んでいます。Royal VKBは同社の最も新しい、革新的なブランドです。 Royal VKBが提案するのはお店の棚で普通のキッチン用品の隣に並ぶ手頃なアイテムばかり。しかしそのアイテムには使い勝手を考え機能的な解決をもとめた膨大な時間が掛けられています。私たちはこうした解決策を特化したデザインに託し、ユーザーに親しみやすい、品質に反する価格となるべくベストを尽くします。

Ron Arad ロン・アラッドRon Arad ロン・アラッド1951年、イスラエル生まれ。エルサレムのアートアカデミーで学んだ後、ロンドンのAAを経て、自身のスタジオを設立。当初実験的だった彼の作品は、マスプロダクツの中で、いかにアート性を発揮できるかという方向に向かい、大成功をおさめる。中でも、1997年のミラノサローネにアートモニュメントとして製作したスタッキングチェアをオリジナルとした「Tom Vac」と名づけられたチェアは特筆に値する。成型された一枚のポリプロピレンとスチールの脚というミニマムな構成ながら、雄弁な存在感、時代性を持ちあわせた彼の代表作である。1997年からはRCAでも教鞭をとるなど、新しいデザインモデルの構築にも意欲を燃やし、また、ロンドンの有名なレストラン「BERGO」などの内装を手がけるなど、建築にも深い関わりを持ち、一貫して商業デザインのフレームの中にありながら、アート性豊かなデザインワークを続けている。

渡辺力渡辺力1911年東京生まれ。1936年東京高等工芸学校(現 千葉大)木材工芸科卒業後、ブルーノ タウトが指導をしていた群馬県工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立。1952年ローコストの椅子 「ヒモイス」で注目を集め、1957年、トリイスツールと円形センターテーブルがミラノトリエンナーレで金賞を受賞する。家具やインテリアデザイン以外では時計のデザインに傾注し、1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。戦後日本のデザイン黎明期に革新をもたらしたパイオニア的な存在である。

家具、インテリア

 CLICK SHOPPERS All Rights Reserved.
Webサービス by Yahoo! JAPAN