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  • Martin マーチン 一覧へ Martin(マーチン)は誰もがあこがれる世界で最も有名なアコースティック・ギター・メーカー。
  • K・ヤイリ 一覧へ ヤイリギターは完全なる手作りギター、だから、いつも少量生産。
  • タカミネ Takamine 一覧へ エレクトリック・アコースティックギターの先駆者であるタカミネ。
  • フェンダー Fender 一覧へ 時代を超えて 輝ける響き・・・約半世紀にわたって、ミュージックシーンに多くの足跡を残してきたフェンダー。
Martin マーチン 一覧へ

K・ヤイリK・ヤイリ完全なる手作りギター、だから、いつも少量生産。にとどめ、各工程において職人たちが組み立てたり、仕上げを手作業で行っています。本当に良いギターを作るために、決して崩してはいけない伝統的な製法なのです。親から子どもへ。どうぞ末永く使ってください。ヤイリギターのモットーは永久保証。心を込めて作ったギターを出来る限り長く使用してもらいたい。良い楽器としての素質を持ったギターは、長く使ってこそ本当の味が出てくると思っています。そんな思いから、喜んでリペアを引き受けているのです。

S・ヤイリS・ヤイリ70年の伝統を誇るアコースティックの最高峰S・ヤイリ。矢入貞雄氏が完全手工によるギター生産をはじめたのが、1938年。その類い稀なる技術、そしてギターに対する情熱でアコースティックギター業界に多大な影響を与えたのが、1970年代。そして、2000年、矢入寛氏がそのスピリッツを引き継ぎ、最先端の製造技術をもって、ここに復活しました。

VGVGメイドイン・ジャパンの最高品質ギター、VG。山崎まさよし、坂崎幸之助、堂本兄弟など多数の有名プレイヤーが愛用しています。

Ibanez アイバニーズIbanez アイバニーズ日本の楽器メーカーで星野楽器が製作するギターやベースに名を冠されるブランド。

Asturias アストリアスAsturias アストリアス高級クラシックギターを中心に製作する日本のギターブランド。九州久留米市にあるアストリアスワークショップには、本物のサウンドを知り尽くした約15名のクラフトマンがいます。1962年以来クラシックギターを作り上げてきた30数年の実績を誇る彼等が、その技術をフルに活用し、パーフェクトなギターを誕生させました。丹念な手加工、素材の長いシーズニング、卓越した塗装技術と完璧な最終調整。こだわりを追求し続けたサウンド、そしてスタイルは、手にしたプレイヤー達に大きな信頼を得ています。

Aria Guitars アリアAria Guitars アリア「ARIA」は1999年より楽器全般、主にアコースティックギターのブランドです。

EASTMAN イーストマンEASTMAN イーストマンヴァイオリン、チェロ、コントラバス等も製作しているEASTMANだけに、良質な木材を大量にストック。その大量仕入れが上質な材を用いていながらもリーズナブルな価格設定を実現している要因のひとつです。約1年半から2年ナチュラル・シーズニングを行い、クリアで鳴りの良いトーンを生む木材として仕上げます。EASTMANの驚愕の鳴りは、削り出しだけではなく、根本的に上質な木材が使用されていることも所以です。EASTMANはもともとクラッシックのバイオリンやチェロのハンドメイドメーカーです。EASTMANは戦前からアメリカで楽器の製作をしていましたが、第二次大戦を期に、興廃したヨーロッパから多くの楽器職人がEASTMANに加わり、同時に中国の職人がEASTMANで、楽器製作の技術を習得し始めました。現在、EASTMANの生産拠点は中国にありますが、EASTMANが行ってきた技術研修の歴史を背景に、完全なハンドメイドで、すばらしい製品を低価格で提供しています。EASTMANのエレキアコースチックギターの生産は、戦後からjazzギターを中心に作られていましたが、最近のアコギの人気で、EASTMANの品質の高さが再認識されています。EASTMANは、そのコンセプトから、渋いアーティストが愛用しています。EASTMANの愛用者は多くはJazzのアーティストです。Joe Passとの競演で名盤を残しているJohn Pisano、JazzGuitaristのJoe Morris 、ロックでもフォークロア系のアーティストが、EASTMANをご愛用で、英ロック界の重鎮リチャード・トンプソン、アフリカ音楽に傾倒しているJoe Morris、カントリー・ブルースのDave MacKenzieなど、渋くて個性の強いアーティストが多いです。EASTMANはアコースティックエレキですが、他のアコギとは出自が明らかに違い、クラッシックの楽器の味がします。

Epiphone エピフォンEpiphone エピフォンギブソン社傘下のギターブランド。現在は主にギブソン社のモデルの廉価版を販売しており、この点でフェンダー社の廉価ブランド、「スクワイア(Squire)」に似た位置づけになっているが、買収以前から続くエピフォン独自のモデルも販売しているところが異なる(スクワイアはもともと弦メーカーであり、「買収以前から」のギターモデルは存在しない)。

Ovation オベーションOvation オベーション主にエレクトリックアコースティックギターを製造しているアメリカのギターブランド。エレアコの専門ブランドとしては知らない人はいないというぐらい有名。それまでのギターの概念を覆す独創的なギターを製作し、業界に衝撃をもたらしたブランドです。オベーションのエレアコは「ラウンドバック構造」と呼ばれる形状が特徴で、ギターのバックに「リラコード」という特殊な樹脂加工のグラスファイバーを球状に丸く加工した形になっています。球状に丸くすることで、音の振動が集中するようです。また、「カーマンバー」と呼ばれるトラスロッドはネックヒール部まで深く入っており、ネックの強度が高いのも特徴です。ピックアップはブリッジのサドルの下に埋め込んである「ピエゾPU」です。「ピエゾPU」は弦の振動と同時にギターのトップの振動を拾ってくれます。

Gibson ギブソンGibson ギブソン主にフォーク・ギター及びエレクトリックギターを製造しているアメリカ・テネシー州ナッシュビルに本拠を置く楽器メーカー。創業は、職人であったオーヴィル・ヘンリー・ギブソン(Orville Henry Gibson, 1856年 - 1918年)が、1894年に、ミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたことから始まる。

Guild ギルドGuild ギルド1952年にアルフレッド・ドロンジ(Alfred Dronge)によって設立されたアメリカのギターメーカー。当時ニューヨークのマンハッタンに会社を設立。1995年、フェンダー社がギルドを傘下に収め、ギルドの経営基盤を支えている。

CRAFTER クラフターCRAFTER クラフターCRAFTER クラフターは伝統的なギター製作法と近代的な装備を融合した高品質なアコースティックギターを生産しているブランド。1972年に創業され、1986年からブランド名「クラフター」とした。確かな品質とサウンドが認められ、ヨーロッパを中心に、中でもイギリスでは常にトップクラスの人気を誇っています。アバロン、モザイク、パーロイドといった素材による繊細な装飾も魅力のアコースティックギターです。

Crews Maniac Sound クルーズマニアックサウンドCrews Maniac Sound クルーズマニアックサウンドギタリスト、ベーシストを中心にシーンを長年支え続けている国産コンポーネントブランドの老舗。そのナイスな仕事ぶりで、耳の肥えたミュージシャン達からの信望が厚く、愛用者も多い。ギター、ベースは勿論、エフェクターやアクセサリー等の周辺機材も好評を博している。渋谷に直営ショップ “Hoochies”をかまえ、同社の製品以外にも質の高い楽器やアイテムを取り扱い、楽器好きにはたまらない空間になっている。

Greco グレコGreco グレコ1960年神田商会の自社オリジナルブランド「グレコ」が誕生

Gretsch グレッチGretsch グレッチ1883年、ドイツからの移民であるフリードリヒ・グレッチ(Friedrich Gretsch)によってブルックリンで創業され、当初はバンジョー、タンブリン、ドラムなどを扱っていた。1895年にフリードリヒが39歳で死去し、子のフレッドが会社を継ぐ。フレッドは1916年にウィリアムスバーグのビルに会社を移し、これを機にグレッチはアメリカを代表する楽器メーカーへと成長することとなる。2003年にはギター部門がフェンダーの傘下に入り、高級モデルはミリ規格からインチ規格になり、長野県のフジゲンや、アメリカのフェンダー・カスタム・ショップでも作られるようになった。

Godin ゴダンGodin ゴダンゴダンギターは1988年にカナダで誕生。ゴダンギターはRobert Godin氏が開発した今までにない新発想のコンセプトを実現した独創的な新世代ギターです。

Collings コリングスCollings コリングス1950年代、さらにそれ以前のヴィンテージギターのサウンドを現代に蘇らせたいとの想いから、Mr.ビルコリングスが1988年にテキサス州オースティンに設立。ビル・コリングスは若い頃より独学でオールド・マーチンを研究を続けていたが、それでは飽きたらずに、ついには自分でギター製作を開始することになる。プリウォースタイルを基準としながらも、先達に足りなかったものを独自のアイデアで補う彼のギターは、そのクオリティの高さから次第に全米中へとその評判が広まっていく。ジョージ・グルーン(Vintage Guitar研究家)に、「新品にしてヴィンテージを凌駕する」と言わせるほど高い評価を獲得している。現在従業員は40余名、年間製作1000本を越えるほど成長したコリングスギターだが「常に一定した最高のクオリティー」に変わりはない。

Simon&Patrick サイモン&パトリックSimon&Patrick サイモン&パトリック最近のアコースティックギタープレイヤーはより多くのものをギターに求めるようになっています。変則チューニングを多用し、指板の端から端までを弾きこなすなど、10年前では考えられなかったことも当たり前になってきています。サイモン&パトリックは、アコースティックギターの伝統的な要素に、新しい芸術性を加味し、現代のアコースティックミュージックに求められている音質・感性・パワーを創造しています。

SANTA CRUZ サンタクルーズSANTA CRUZ サンタクルーズオーナーは、Richard Hoover 1951年生まれ 55歳。友達のハーモニーのギターを修理した事から、ギターの修理製作に興味を持つ。父親は木工職人、母親はピアニストで、8歳からピアノのレッスンを受けたが 9歳の時には辞めて、ギターを独学で始める。15歳から、Otis.B.Rodeoという芸名で1920年代のSwing Jazzをコピーし、ミュージシャンとしてコマーシャルソングなども作っていた。現在はダン・ロバーツというプロダクション・マネージャーがいる。それからアダム・ローズと言う最初の7年間はギター製作に携わって今は、コンピューターを使って、ギター治具作りや、デザインを担当したり生産部門の管理をしている生産部長がいる(16年在籍)。従業員は全部で15人いて、別に事務関係の女性が3人オフィスで働いている。製作に携わっている10人ぐらいは、ギター製作学校の卒業生で、リチャードはその学校の校長と仲がよくいい生徒がいると紹介してもらっているらしいが、サンタ・クルーズに入社してからは、学校で習った事は忘れるようにと教えている。ギター製作を続ける事において、一番重要な事は環境を考えて木材を選んだり、塗装などにおいても注意をし、また、製作工程ではBench Styleと言って、一つ一つの工程を1人ずつが机の上で生産をやり品質を確保していく、ブティックメーカーの様相を 保って行きたいと、リチャードは語っている。現在は、1年間で800本ぐらい生産している。70%がアメリカ国内で30%を 海外へ出している。

Seagull シーガルSeagull シーガルシーガルギターは、どのポジションでプレイしても音量が均一でクリアなサウンドを出すと言うコンセプトで作られています。そのためにシーガルギターのトップとバックはゴダン氏が開発した特殊なチューニングに調整されています。この特殊なチューニングがシーガルギターをレコーディングに最適なギターにしました。特にフィンガープレイのミュージシャンには欠かせないギターです。

Stafford スタッフォードStafford スタッフォード「スタッフォード」(Stafford)はマーティンギター日本総代理店である黒澤楽器のオリジナルブランド。数多くのアーィテストが使用している定評のあるギターです。

Takamine タカミネTakamine タカミネタカミネの歴史は、1959年に創業者が岐阜県坂下町(現中津川市坂下)でアコースティック楽器の工房を開いたことに始まります。'62年、大曽根楽器は高峰楽器に社名変更し、さらにその3年後には、有限会社から株式会社へと移行しました。ギターの輸出も始まり、タカミネは徐々にギター専門のメーカーとなっていきました。'70年代半ば、社長に故平出益郎氏が就任。彼は、自社ブランド「Takamine」を立ち上げ、それと前後してアメリカで楽器販売を主とするカマーンミュージック社と提携。海外向けに、ギターの輸出を本格化しました。タカミネが、本格的にエレ・アコの開発に着手したのが'78年。技術者は、それまでのアコースティックギターの制約に縛られることなく、自由な発想で、理想の音を追求し、開発課程では、次々と新しい技術が開発されました。タカミネの技術的代名詞である「パラスティック・ピックアップ」も、その一つです。'78年、パラスティック・ピックアップを搭載した記念すべきエレ・アコの第1号が完成しました。人づてにライ・クーダーに発売前のプロトタイプを託し、彼の意見を反映させて改良を重ねていきました。'79年4月、タカミネ初のエレ・アコが海外で発売されます。既に、プロトタイプを手にステージに上がっていたライ・クーダーをはじめ、さまざまなアーティストがタカミネを持って、アメリカの音楽メディアに続々と登場していきました。B・スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンといった名だたるアーティストがタカミネのギターを手にし、タカミネのブランド名は一気に広まりました。イーグルスのグレン・フライは、不朽の名曲「ホテル・カリフォルニア」の有名なイントロに、タカミネの12弦エレ・アコを使用。その時の録音スタジオには、数十本のタカミネのギターが並んでいたといいます。こうして、日本から海を隔てたアメリカで、一気に「エレ・アコのタカミネ」というブランドに火が付き始めました。当初、エレ・アコという存在そのものに否定的だった日本市場においても、海外での評価が後押しする形で、数年後に販売を開始。日本でも多くのギタリストが、タカミネを使い始めました。

Tacoma タコマTacoma タコマアメリカ・ワシントン州・タコマ市のギター・メーカー。

Taylor テイラーTaylor テイラー1974年にボブ・テイラーとカート・リスタグの2人によって創立されたテイラー・ギターズは、カリフォルニア州サンディエゴの東に位置する美しい街エル・カホン(El Cajon)にあります。木材の厳選から加工・仕上げなど、その細部に至るまで、テクノロジーとクラフトマンシップが組み合わさった、革新的ではあるけれど、極めて伝統的な優れたサウンドを生み出す合理的な生産工程は、今やアメリカン・アコースティック・ギターの主流となりました。2008-2010年のテイラー・ラインナップはアコースティック/エレクトリック(エレアコ)、アコースティック、エレクトリックという大きく3つのプロダクト・ラインとユニークなその他のモデルで分けられており、それぞれにボブ・テイラーが今までに作った中でもっとも素晴らしいサウンドを提供しています。

FERNANDES フェルナンデスFERNANDES フェルナンデス前身の斉藤楽器が1969年2月に設立、1972年10月に社名を現在のフェルナンデスに変更。 同年本格的に楽器製作開始。ここ数年来、エレキ・ギターのマーケットは10代20代といった、若い層だけでなく、30代、40代の人々にまで大きく拡大して来ています。音楽を聞いて楽しむだけではなく、誰もが気軽にプレイして楽しむ時代になって来たと言えるでしょう。株式会社フェルナンデスは、昭和44年に創業、3年後にオリジナル・エレキギター「フェルナンデス」の製造及び販売を開始しました。現在では、国内ギターのトップ・メーカーとして、日本のみならずアメリカをはじめ、ヨーロッパやアジアでも、ビギナーの方からプロのミュージシャンまで幅広い層の支持を頂いています。

Fender フェンダーFender フェンダー約半世紀にわたって、ミュージックシーンに多くの足跡を残してきたフェンダー。音楽の歴史がフェンダーを生み、フェンダーの歴史は、すなわちロックンロールに代表される20世紀音楽の歴史そのものを生み出したと言える。さらに、フェンダーは、伝統の継承と技術の革新を融合した新しいトーンを21世紀の音楽に息づかせることだろう。

breedlove ブリードラブbreedlove ブリードラブ1990年に設立されたブリードラヴ・ギターは確かな木工技術と繊細なインレイワークによって、近年アメリカでの評判が非常に高まっているアコースティックギター・ブランドです。幅広いラインナップは、エド・ガーハートを始めとするフィンガーピッカーから、Wilcoのジェフ・トゥイーディなどのオルタナ・カントリー・プレイヤーまで広い音楽ジャンルで愛用されています。ヤマハミュージックトレーディングでは、厳選された木材と華やかなインレイが特徴的なカスタムショップラインを中心に展開いたします。

Headway ヘッドウェイHeadway ヘッドウェイヘッドウェイは、1977年のブランドデビュー当時から多くのアコースティックギター・マニア、ミュージシャンたちに支持されてきました。このヘッドウェイアコースティックギターは、百瀬をはじめとするクラフトマンたちによる完全手工製作によって生み出されます。私たちはまず、木材からボディー・ネックへと加工する機器をはじめ、治具・工具までを独自に工夫して作り出す事から出発しました。さらに、単なるコピーを製作することには満足せず、独自の品質と共振を追及した結果、オリジナルのトラスロッド仕込み法を開発し、十分なネックの強度と鳴りを実現したのです。ALL ABOUT HEADWAY ヘッドウェイのギター製作に対する技術的追求は尽きる事がありません。現在でも創業時からの完全手工による製作方法を継承、最高品質のアコースティック・ギターを目指し続けています。

Martin マーチンMartin マーチン(マーチン)は誰もがあこがれる世界で最も有名なアコースティック・ギター・メーカー。アコースティックギターの永遠のスタンダードモデルとも言える“D-28”のスタイルは、様々なメーカーのお手本とされ、愛され続けています。D-28の“D”は、ドレッドノートの頭文字で、Dシリーズが誕生した当時(1910年代)、そのボディサイズが世界最大の戦艦「ドレッドノート号」のように大きいと例えられ、それが由来となっています。1997年にはエリック・クラプトンモデルに続くプレイヤーズモデルとしてOM-42PS Paul Simon、OOO-45JB Jimmie Rodgers、キングストントリオセット、マーティンシュタウファーの復活などLimited Editionシリーズの充実は目を見張るばかりである。1984年にスタートしたこのシリーズも益々充実してきた。そして1998年にはハンク・ウイリアムスモデル、ジョーン・バエズモデル、ジミー・バフェットモデルも発売される。同時にスマートウッドプログラムも着実に進展しつつあり、早くもその第一号モデルが完成した。現在、マーチン社は、リトルマーチンなどのモデルに、廃材を利用したハイプレッシャーウッドを採用するなど、貴重な森林資源を保護育成しつつ、ギター製作を続けるプロジェクトを推進しています。長い歴史の中での伝統を守りながら、ギターメーカーとして常に変革を求める姿勢に、力強いサウンドと輝きが満ちています。

Morris モーリスMorris モーリス30年以上もの年月をギター作りにかけてきた歴史的ブランド「モーリス」。モーリスギターは製作の細部にまでこだわります。サウンドに影響を及ぼす部分の接着には必ずニカワを使用しなければならない。ネックとボディの接合はアリ溝方式でなければならない。フレットは指板の調整が終わるまで打ち込まない。全てのギターは使用材のシーズニング後の生産と全検品で出荷。

YAMAHA ヤマハYAMAHA ヤマハ数々の名器を生み出した世界のヤマハギター!完成度の高さは群を抜いています。

LARRIVEE ラリビーLARRIVEE ラリビーJean Larrivee氏は30年間、アコースティックギター製造技術を磨きつづけてきました。彼の作る楽器はその豊かでバランスの取れた音色、美しい仕上げ、そしてWendy夫人の施すすばらしいインレイ細工で、世界中に知られています。彼は、最高のギターしか出しません。Larrivee Guitars社の営業・マーケティング担当副社長であるロバート・ブラウン氏曰く「エリクサーの性能説明は、あまり信じてなかったんですね。ところが、ギター奏者を何十人も呼び、エリクサーを評価してもらったところ、評価終了を待たずにみな飛びあがって喜び、この弦を使わなきゃ、と言いだしたんですね。音がすごくいいし、均一で鮮やかな音が、他の弦よりもずっと長く保つ、と言いましてね。」と語っています。

BC Rich B.C.リッチBC Rich B.C.リッチB.C.リッチはその長い歴史において、素晴らしいスタイルと高いパフォーマンスを兼ね備えたギターとベースを開発し、ユーザーに供給し続けています。ハンドメイドのカスタムギターはもとより、コストパフォーマンスの高い商品をプレーヤーの皆様1人1の予算に合うよう幅広い価格帯で提供させて頂いています。その形状、仕様、性能から生み出されるサウンドとルックスこそが「へヴィメタル」そのものであり、B.C.リッチだからこそ成し遂げられていると言えるでしょう。挑発的なBEAST(ビースト)モデル、唯一無二の過激なシェイプを持つMOCKINGBIRD(モッキンバード)やWARLOCK(ワーロック)、伝説的なBICH(ビッチ)モデルに至るまで、B.C.リッチギターは世界中のコンサートステージで確固たる評価を得てきました。影響力のあるプレーヤーがB.C.リッチギターを好んで愛器として使用してきた理由はそこにあるのです。B.C.リッチほどプロミュージシャンやユーザーの注目を集めたギターは他にないといっても過言ではありません。凶暴な音、完璧なプレイヤビリティ、オーディエンスの目を奪うようなルックスを求めるのなら、B.C.リッチこそが選ばれるべきブランドです。

ESPESP1975年、ESPは世界でもあまり類をみない、本格的なオーダーメイド・ギターメーカーとして誕生しました。当時、ミュージシャンの要望に応えて、アフターケアも、リペアも、改造もという願いを叶えるギターメーカーは国内になかったのです。そのため、一気にミュージシャン達の信頼が集まりました。世界的な評価が跳ね上がったのは、創立3年目から一貫して出品しつづけてきた、アメリカ・シカゴでのナムショウ(国際見本市)での評判がきっかけです。ギター1本から希望通りのものをつくってくれる日本のメーカーがある!しかも仕事が確実で、なにより品質がいい!そのような噂が、有名ミュージシャンの間を駆け巡り、やがて世界中のアーティスト達から、ESPのギターを求める注文が殺到しはじめたのです。ESPのギターのクオリティの秘密はどこにあるのでしょうか。材料となる木材は、徹底したシーズニングを行い、本当に納得のいった物しか使わないといった素材に対するこだわりと、ものづくりの姿勢。職人全員がギターが弾けてミュージシャンであること。お客様ひとりひとりの想いを叶える努力を惜しまないこと。有名ミュージシャンだから一般のお客様だから、という差別を一切しないこと・・・。それらが、ESPが高級ギターであるにもかかわらず、高い評判を獲得した理由なのかもしれません。また、ESPグループ内に併設された、ESPギター・クラフト・アカデミーや、専門学校ESPミュージカル・アカデミーの持つ意味も大きいと思います。これらの学校でしっかり教育を受けた技術者達は、ESPのみならず、他のメーカーでも引く手あまたで、業界内で確固たる地位を築いています。いまでは、日本のギター業界全体をESPグループの卒業生達が引っ張っているという構図です。これからも、ESPは、弾きたいギターを決めるのは、ひとりひとりのお客様であるというポリシーに基づいて、どんなに難しい注文にも、最高の技術をもって応えていきます。ギター弾きの魂を宿したESPのギターを愛するミュージシャンは、世界中にあふれているのですから。

K-Garage KガレージK-Garage KガレージK-Garage Kガレージ

G&LG&Lレオ・フェンダーが最期に辿り着いた理想郷-G&L。レオ・フェンダーとその盟友であるジョージ・フラートンが1980年に設立したブランドです。エレクトリックベースの生みの親であるレオ・フェンダーがそのキャリアの中で最期に辿り着いた、まさに培ってきた経験と技術の総決算とも言えるべき楽器です。

Ibanez アイバニーズIbanez アイバニーズ日本の楽器メーカーで星野楽器が製作するギターやベースに名を冠されるブランド。

アリアプロIIアリアプロIIエレキギターならびに関連製品を扱うブランドです。 エレキギターについては1966年ごろより「Aria Diamond」ブランドで販売していましたが、1975年よりアコースティックギターとの区別を明確にし、より完成度の高いプロ指向のギターを作るために「Pro」を加え、また「Aria時代よりも一歩進んだエレキギター作り」との思いを込めて「供廚魏辰┐泙靴拭

EDWARDS エドワーズEDWARDS エドワーズEDWARDSは1991年頃発売が開始されました。ESPの下位ブランド(ハイコストパフォーマンスモデル)として誕生。

Epiphone エピフォンEpiphone エピフォンギブソン社傘下のギターブランド。現在は主にギブソン社のモデルの廉価版を販売しており、この点でフェンダー社の廉価ブランド、「スクワイア(Squire)」に似た位置づけになっているが、買収以前から続くエピフォン独自のモデルも販売しているところが異なる(スクワイアはもともと弦メーカーであり、「買収以前から」のギターモデルは存在しない)。

Gibson ギブソンGibson ギブソン主にフォーク・ギター及びエレクトリックギターを製造しているアメリカ・テネシー州ナッシュビルに本拠を置く楽器メーカー。創業は、職人であったオーヴィル・ヘンリー・ギブソン(Orville Henry Gibson, 1856年 - 1918年)が、1894年に、ミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたことから始まる。

Caparison キャパリソンCaparison キャパリソン「音を追求した結果、優れた形体が完成する」をコンセプトにさまざまなモデルを輩出してきたCaparison Guitarsは、楽器本来のトータルバランスを考えた木材・塗装・アッセンブリー・パーツを組み合わせ仕上げられております。様々なチューニングに対応する為、チューニングの安定性と音程の正確さも考えた上でさまざまなモデルを取り揃えており、プレイヤーの要望を形にできるようなブランド創りがされています。

Killer キラーKiller キラーキラーギターズは高崎晃のギター製作の為に設立された会社である。ESPに販売製造を委託(廉価版モデルのみ。各モデルの最上位機種は素材加工のみ依頼。組込・微調整加工は自社)していることもあり、オフィシャルサイトにESPのリンクが貼られている。ESPの関連会社ではあるが子会社ではない。 社名の由来は、発足時社長のジョージ吾妻が、高崎晃「アキラ」および創設時のメンバーであった荒木の名前「アラキ」をコラボレートして「キラア」としたのが原点とも言われる。

Crews Maniac Sound クルーズマニアックサウンドCrews Maniac Sound クルーズマニアックサウンドギタリスト、ベーシストを中心にシーンを長年支え続けている国産コンポーネントブランドの老舗。そのナイスな仕事ぶりで、耳の肥えたミュージシャン達からの信望が厚く、愛用者も多い。ギター、ベースは勿論、エフェクターやアクセサリー等の周辺機材も好評を博している。渋谷に直営ショップ “Hoochies”をかまえ、同社の製品以外にも質の高い楽器やアイテムを取り扱い、楽器好きにはたまらない空間になっている。

Greco グレコGreco グレコ1960年神田商会の自社オリジナルブランド「グレコ」が誕生

Gretsch グレッチGretsch グレッチ1883年、ドイツからの移民であるフリードリヒ・グレッチ(Friedrich Gretsch)によってブルックリンで創業され、当初はバンジョー、タンブリン、ドラムなどを扱っていた。1895年にフリードリヒが39歳で死去し、子のフレッドが会社を継ぐ。フレッドは1916年にウィリアムスバーグのビルに会社を移し、これを機にグレッチはアメリカを代表する楽器メーカーへと成長することとなる。2003年にはギター部門がフェンダーの傘下に入り、高級モデルはミリ規格からインチ規格になり、長野県のフジゲンや、アメリカのフェンダー・カスタム・ショップでも作られるようになった。

Suhr サーSuhr サーSuhr Guitars社ではアメリカの技術でも手作りギターが作れると確信しています。近代技術により作り上げたデザインで、手作りの風合いを加工します。高度なCNCルータでネック、ボディ、ピックガードを内製しています。コンピュータ式ワインダで、ピックアップを巻き、均一な「手巻き」ピックアップをプログラムすることにより、ヨーロッパの音色と近代的技術との間のバランスをとっています。フレットの溝はCNCで切ります。フレットは全部高さをそろえてからRe-Crownします。角を全部とってから、研磨します。塗装工程で美しく透けて見え、ギターの音もよくなります。イントネーションとチューニングのしやすさにかけては、「Buzz Feitenチューニングシステム」が最適です。とはいえ、それだけでは上質のギターはできません。やはり手作業が必要です。ギターは、一人の製作者が一本を最初から最後まで担当します。組み立てラインは弊社にはありません。きめが細かく、弾きやすく、そして丈夫で音がよいこと。それが弊社の信条です。弊社では昔からずっと使われてきたトラスロッド、タイトなネックフィット、信頼性のおける木目がプレーンなネック材、薄い仕上げ加工を大切にしています。その他、あらゆる演奏スタイルに合わせ、さまざまなオプションを用意しています。

SCHECTER シェクターSCHECTER シェクターアメリカのギターメーカー。1976年にデヴィッド・シェクターにより設立され、当初はフェンダーやギブソン等のギター用リプレースパーツを専門に製造していた。今日では自社のエレクトリックギター、エレクトリックベース、アコースティックギターを大量生産している。

Charvel シャーベルCharvel シャーベルウェイン・シャーベルが興したギターブランド。1980年代に一般的な知名度を得る。拠点は、カリフォルニア州サンダイマス。

Jackson ジャクソンJackson ジャクソンアメリカの楽器メーカーで、グローヴァー・ジャクソンによって創設された。その歴史は、古くは1970年代後半のアメリカ・カリフォルニア州・オンタリオに遡る。 1978年にCharvel社を買い取ったばかりのグローバージャクソンは、小さな工房としてその歴史をスタートし、当時のミュージックシーンにて主流となっていたメタルシーンを背景に、そのシーンのプロミュージシャンから新たなギターの製作を依頼されるようになっていった。彼がミュージシャンと共に開発したギターは、それまでのギター製作における概念を覆すオリジナリティが随所に盛り込まれ、サウンドは勿論のこと、優れた演奏性と独創的なスタイルによって、その地位を確立するに至る。

Squier スクワイアSquier スクワイアSquierの歴史は、19世紀アメリカ、KELLOGGS CORN FLAKESで有名なミシガン州、バトルクリークから始まった。音楽の楽しさ、演奏する喜び、夢をあきらめない気持ち“Squier”は、そんな願いが込められたブランドであると同時に、唯一、Fenderギター、ベースのヘッドストックが許されたブランドであることも忘れてはならない。

Steinberger スタインバーガーSteinberger スタインバーガーアメリカ合衆国のテネシー州ナッシュビルにある楽器メーカー。ダブルボールシステムと呼ばれる、両端にボールエンドがついた特殊な弦を使用することで、通常のギターに存在しているマシンヘッドを、マイクロメーターの構造を転用したチューナーに置き換えている。これにより、既存のギターに付き物だった、構造上のヘッドを取り払ったデザインを持つ。製造時期と資本の面から見ると、同社のギターにはギブソン社への売却以前のニューバーグ製造モデル、ギブソン社に売却後のニューバーグ製造モデル、それ以後のナッシュビル製造モデルが存在する。なお、ギブソンは1990年代後半、一時的にスタインバーガーの製造と販売を中止していた(現在も生産数は極めて稀少である)。

SeymourDuncan セイモアダンカンSeymourDuncan セイモアダンカンギター用ピックアップのメーカー。また、創業者の名前 (Seymour W. Duncan)。1978年にカリフォルニア州のサンタバーバラにて創業。ビル・ローレンス、ディマジオなどと並び、リプレイスメント・ピックアップメーカーのさきがけ。

ZEMAITIS ゼマティスZEMAITIS ゼマティストニー・ゼマティス(Tony Zemaitis,1935年 〜2002年8月17日)が1955年当時、友人が所有するギターを観察し独自のデザインなどを取り入れながら作られたギターから始まるイギリス製ハンドメイドギター。ZEMAITIS ゼマティスは、他のギターに見られないほどデザイン性が高く、ヘッドの形状・ブリッジの形状・ボリュームの形状などがほぼ全てオリジナルデザインを施し(製作依頼者の要望でオリジナルデザイン以外のものもある)、友人である彫刻師ダニー・オブライエンの彫刻をヘッドストック・プレート・ピックアップカバー・ブリッジ・シールドジャック部・メタルフロント(ボディ前面に彫刻板がつけられているモデル)等に採用している。エレクトリックギターだけでなく、アコースティック・ギターも製作されている。

D'Aquisto ダキストD'Aquisto ダキストジェイムズ・L・ダキスト(James L. D'Aquisto:1935-95)は卓抜した製作技術に加え、豊かな創造性をあわせ持った不世出のギタービルダーとして、彼の名前は作品とともに語り継がれています。ダキストは1952年より名匠ジョン・ダンジェリコのもとで修行を積み、ダンジェリコ没後の1965年より工房を継承。ダキストがオリジナリティを確立させたのは70年代に入ってから。その時期の代表的なモデルが「ニューヨーカー」であり、ヘッドシェイプ、Sホール、そしてエボニーパーツの採用を特徴としています。

Danelectro ダンエレクトロDanelectro ダンエレクトロダンエレクトロはギター、ベース、アンプ、エフェクターに特化したアメリカの楽器/アクセサリーメーカー。ネイサン・ダニエルにより1947年に設立され、1940年代を通してシアーズローバック社、モンゴメリー社のためにアンプを製造。1954年にはダンエレクトロブランドのソリッドボディ・エレクトリックギターおよびアンプの製造を開始。同時に下請けとしてダンエレクトロブランドではなく契約先の店舗ブランド(たとえばシルヴァーストーンやエアライン)のでのギター、アンプ製造も行った。

Dean ディーンDean ディーン1970年代有名ギターブランドが衰退していく中、Mr.Deanはギターファンに希望を与え始めていた。PRSが設立される十数年も前からカーリーメイプルの使用や、極上の木材の使用、どこのブランドにも無いカラーリング、バーストカラーのバリエーション、ジャンボフレットの採用、ディマジオPUの搭載・・・などの斬新なアイデアで、アーティトからの強い支持を受けていた。1976年、ディマジオのPUを世界で始めにギターに載せたのがDeanGuitarsであった。

Daisy Rock デイジーロックDaisy Rock デイジーロック「女の子がギターを弾き、音楽を楽しむための環境をクリエイトする」ミュージシャンとしての経験から私が学んだもの、それは女の子のためにデザインされたギターがなくてはならないということ。一般的なギターは女の子にとって大きすぎることが多く、10代の頃の私の手にはベースのネックがバットのように感じられたわ。この楽器は私に向いていない、私には才能がないと思い、やめようと思ったこともあったの。その後、同じような思いを経験した多くの女性ミュージシャンと出会い、ポピュラー音楽の世界に女の子のプレイヤーが少ないのはこのためだと考えるようになった。Daisy Rock Guitarsは、「ギターを弾いてみたい」、「もっと思いっきりロックしたい」という女の子の想いに応えます!

DEVISER ディバイザーDEVISER ディバイザー長野県松本市のギターメーカーである。 1977年に創立された株式会社ヘッドウェイを引き継ぐ形で設立されたメーカーであり、ヘッドウェイの社員職人である百瀬恭夫を始めとするクラフトマンを擁する会社である。

Duesenberg デューセンバーグDuesenberg デューセンバーグ自身がギタリストでもあるDieter Goelsdorf氏がDuesenbergのデザインを手掛ける。彼の目指すギターは既存のギターのウィークポイントを補い、彼自身がほしいと思えるギターです。ギタリストであるが故に、わずかな欠点を許さず、徹底的に修正し、自らが納得したモデルのみを正式に生産しています。多少傲慢なように思えるかもしれませんが、彼の完成に共感したプレイヤーは必ずDuesenbergを手にしています。ギターはかっこよくなければならない、このモデルのここが気に入らないからこうしよう…。そんなDieter氏のこだわりが詰まったDuesenbergギターは日々ファンを増やしています。

Tom Anderson トムアンダーソンTom Anderson トムアンダーソン現代屈指の名ビルダーとして世界的に名を馳せるトムアンダーソン。70年代には自身がミュージシャンとして活躍し、現場に必要なツールとしてのギターの姿に思いを巡らせます。その後自らの追い求めるギターの理想形を具現化すべく、コンポーネントギターブランドの草分け的存在であるSchecter Guitar Researchに参画。数々のカスタムオーダーやリペアに携わり、今度はミュージシャンの裏方としての第一線で研鑽を積みつつ様々なアーティストとの関係を深め、彼自身の名声を高めていきます。そして独立後に立ち上げた彼のブランド、Tom Anderson Guitar Worksの作品にはプロの現場の声が確実に反映されています。ギター特有の微妙なイントネーションを補正する画期的なセットアップ方法として今や世界的に認知されているバズフェイトンチューニングをはじめ、1本のギターから実に多彩なサウンドバリエーションを出力可能にするスイッチュルーピックアップセレクトシステム、長期間にわたってスムーズなフィーリングを維持するステンレスフレットの採用などは、まさに様々な現場を渡り歩くプロの要望に応えたものといえるでしょう。STシェイプやTLシェイプを基調としたラインナップが多いながらも細部まで妥協の無い仕上がりは他の追随を許さず、長きに亘ってプロ〜アマを問わず多くのギタリストを虜にしてきました。

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BURNY バーニーBURNY バーニーBurnyは株式会社フェルナンデスのギブソン系のギターのブランド名。株式会社フェルナンデスは、1969年設立された斉藤楽器株式会社が前身で、1972年に株式会社フェルナンデスに改名されました。Burnyブランドのギターは1973年に、海外モデルのコピーとして製作されました。Burnyはスピーカー内蔵エレクトリックギターZO-3などで有名ですが、Burnyのエレキギターのエフェクターとして、サスティナーと言う製品が特に有名で、エドワード・ヴァン・ヘイレンなど海外アーティストにも愛用されています。

Bacchus バッカスBacchus バッカスバッカスは「世界に誇る日本製の最高品質のギター。Bacchusは株式会社ディバイザーの自社ブランドで、エレキギター、ベースを製作しています。株式会社ディバイザーはその前身がヘッドウェイ株式会社で、Headwayのブランドとして、株式会社ディバイザーに受け継がれています。1990年ころにBacchusはスタートしましたが、前身であるヘッドウェイギターのアコースティックギターの技術を踏まえ、Bacchusは高品質なエレキギターやベースを製作しています。Bacchusのブランドは、入門機からプロ仕様のハンドメイド機まで、そのラインアップは他社の追随を許さないほど、充実しています。

FERNANDES フェルナンデスFERNANDES フェルナンデス前身の斉藤楽器が1969年2月に設立、1972年10月に社名を現在のフェルナンデスに変更。 同年本格的に楽器製作開始。ここ数年来、エレキ・ギターのマーケットは10代20代といった、若い層だけでなく、30代、40代の人々にまで大きく拡大して来ています。音楽を聞いて楽しむだけではなく、誰もが気軽にプレイして楽しむ時代になって来たと言えるでしょう。株式会社フェルナンデスは、昭和44年に創業、3年後にオリジナル・エレキギター「フェルナンデス」の製造及び販売を開始しました。現在では、国内ギターのトップ・メーカーとして、日本のみならずアメリカをはじめ、ヨーロッパやアジアでも、ビギナーの方からプロのミュージシャンまで幅広い層の支持を頂いています。

Fender USA フェンダーUSAFender USA フェンダーUSA約半世紀にわたって、ミュージックシーンに多くの足跡を残してきたフェンダー。音楽の歴史がフェンダーを生み、フェンダーの歴史は、すなわちロックンロールに代表される20世紀音楽の歴史そのものを生み出したと言える。さらに、フェンダーは、伝統の継承と技術の革新を融合した新しいトーンを21世紀の音楽に息づかせることだろう。本社はアメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデールにあり製造拠点をカリフォルニア州コロナ。

Fender JAPAN フェンダーJAPANFender JAPAN フェンダーJAPAN1970年代以降、日本のギターメーカーがフェンダーギターのコピーモデルを低価格・高品質で製造し始めた。米国フェンダー社は特に価格の面で対抗手段をもてなかったため、ブランド名を冠してライセンス料で利益を得るため1982年神田商会にFenderのブランドを冠する権利を与えフェンダー・ジャパン(Fender Japan)ブランドが興された。製作はグレコブランドと同じく旧富士弦楽器製造(現・フジゲン)が担当した。フェンダージャパン製品の製造は1997年までフジゲンが担当し、1997年中にランニングチェンジでダイナ楽器、東海楽器へ移行。現在はダイナ楽器が主に製造を行っている。両者を見分けるポイントはシリアルナンバーでフジゲン製造のものはMADE IN JAPAN、ダイナ楽器および東海楽器製造はCRAFTED IN JAPANと記載されている。アメリカの本家フェンダーには存在しないオリジナルモデルやマーカス・ミラー、リッチー・コッツェン、イングヴェイ・マルムスティーン等のアーティストモデル、ムスタング、スティールギター等のマニアックな復刻モデルの発売など、日本独自やニッチな市場にも向けた商品展開が特徴のひとつである。

FUJIGEN フジゲンFUJIGEN フジゲン会社創立は1960年。フジゲンの社史をひもとけば、それは「木」というフィルターを通して語られるエレキギター界の歴史に通じるものとなる。

PRS Guitars ポールリードスミスPRS Guitars ポールリードスミスエレクトリックギター、エレクトリックベースを製造するアメリカのブランドで創業者(Paul Reed Smith, 1956年2月18日 - )名。設立は1985年。フェンダーやギブソンなどの老舗ギターメーカーと比べるとまだまだ若いメーカーではあるが、楽器のクオリティは高く、愛用しているプロミュージシャンも数多い。エレクトリックギターの二大巨頭といわれるギブソン・レスポールとフェンダー・ストラトキャスターのそれぞれの長所を組み合わせた設計になっており、マホガニーバックにメイプルトップというボディに、トレモロユニットとロッキングチューナーを搭載したCustomシリーズが主力機種である。

Mosrite Guitars モズライトMosrite Guitars モズライトアメリカのギター製造メーカーモズライトにより製作された、複数のラインナップから構成される、斬新なデザインとパワフルなサウンドで知られるエレクトリックギターのシリーズ。フラグシップ機としてベンチャーズモデル(後のマークI)が有名である。表面的には、フィレット加工された薄いボディ、ナットと第一フレットの間にゼロ・フレットが加えられ、細いネック、低いフレット、上から下にかけてブリッジ側にスラントしたピックアップ、社名の頭文字「M」を模したジグザグのヘッドストック等が特徴である。電気的には非常にパワフルな出力のピックアップが特徴とされる。モズライト・ギターをよく使用するミュージシャンでは、ベンチャーズ、ジョー・メフィス、ジョニー・ラモーン、オルタナティブロックの代表的なバンド、ニルヴァーナのギタリストであるカート・コバーン、そして寺内タケシ、加山雄三などが有名である。

momose モモセmomose モモセ伝説的なギタービルダー、百瀬氏の名を冠した、「知る人ぞ知る」ギターブランド。MOMOSE Custom Craft Guitarsは伝統的なギターフォルムを継承しながら、現在のミュージシャンの求めるトーンとプレイアビリティーを満たす様々な要素を備えています。今はなき偉大なイノベーター、レオ・フェンダー、テッド・マッカーティーの素晴らしいアイディアの中には、音を良くするための部分と、効率よく作るための部分(その結果、音がよくなる場合もあるかもしれませんが)の2種類があります。サウンドの向上に影響する要素は積極的に取り入れ、更に現在のプレイスタイルに応じたアレンジを加えました。これらのポリシーの下、MOMOSE Custom Craft Guitarsはビンテージギターの持つ基本構造や理念を継承しながらも、プロが仕事の現場で使える品質を満たしているのです。

YAMAHA ヤマハYAMAHA ヤマハ数々の名器を生み出した世界のヤマハギター!完成度の高さは群を抜いています。

Line 6 ライン6Line 6 ライン6今日のギタリストに応えるために。LINE6の最高の求める姿勢と最新の技術を開発するというコミットメントは、業界の最高のエンジニアとデザイナーを魅了し、アーティストとのエンドースメントを生み、熱心なユーザーからの声をいただき続け、さらにLINE6を成長させていきます。

Landscape ランドスケープLandscape ランドスケープ40年間高級バイオリンを製作し続けたマエストロと、30年間世界中のエレクトリックギター/ベースを制作してきたマエストロが2000年に出会ったことによってLandscapeブランドが始まりました。伝統的なクラシック楽器制作で長年培われてきた職人芸から生み出される芸術的なボディ曲線と鳴りが現代的なエレクトリックギター/ベースに絶妙のバランスで融合することによって具現化したLandscape ラインナップ。今までのギターベースにない優美なルックスとプレイヤビリティ、サウンドクオリティを是非お試しください。

Rickenbacker リッケンバッカーRickenbacker リッケンバッカー主にエレクトリックギターを主力製品として、アコースティックギター、弦、ストラップなどを製造している。日本の代理店は新星堂。1960年代の初頭に、リッケンバッカーの歴史は20世紀最大の音楽ムーブメント、イギリス・リバプールからのビートルズと深い結びつきがあります。ジョン・レノンが愛用し、少なくとも4本所有していたといわれています。ジョンがモデル325(6弦、12弦)、ジョージ・ハリスンがモデル360/12(12弦ギター)モデル425(6弦ギター)、ポール・マッカートニーがモデル4001S(4弦ベース・ギター)等を使用した影響で、ギブソンやフェンダー等の大手メーカーを凌ぐ人気を誇った。1970年代に入るとモデル4001はイエスのクリス・スクワイア、ディープ・パープルのロジャー・グローヴァー、ザ・ジャムのブルース・フォクストンなどが使用した影響で、主にイギリスのハードロック、ヘビーメタルやニュー・ウェイヴ系のバンドなどに幅広く使われるようになった。。

Washburn ワッシュバーンWashburn ワッシュバーンアメリカのギターブランド。1883年にイリノイ州シカゴに創設された。ポール・スタンレーやヌーノ・ベッテンコートなどが使用していることで有名。

BC Rich B.C.リッチBC Rich B.C.リッチB.C.リッチはその長い歴史において、素晴らしいスタイルと高いパフォーマンスを兼ね備えたギターとベースを開発し、ユーザーに供給し続けています。ハンドメイドのカスタムギターはもとより、コストパフォーマンスの高い商品をプレーヤーの皆様1人1の予算に合うよう幅広い価格帯で提供させて頂いています。その形状、仕様、性能から生み出されるサウンドとルックスこそが「へヴィメタル」そのものであり、B.C.リッチだからこそ成し遂げられていると言えるでしょう。挑発的なBEAST(ビースト)モデル、唯一無二の過激なシェイプを持つMOCKINGBIRD(モッキンバード)やWARLOCK(ワーロック)、伝説的なBICH(ビッチ)モデルに至るまで、B.C.リッチギターは世界中のコンサートステージで確固たる評価を得てきました。影響力のあるプレーヤーがB.C.リッチギターを好んで愛器として使用してきた理由はそこにあるのです。B.C.リッチほどプロミュージシャンやユーザーの注目を集めたギターは他にないといっても過言ではありません。凶暴な音、完璧なプレイヤビリティ、オーディエンスの目を奪うようなルックスを求めるのなら、B.C.リッチこそが選ばれるべきブランドです。

ESPESP1975年、ESPは世界でもあまり類をみない、本格的なオーダーメイド・ギターメーカーとして誕生しました。当時、ミュージシャンの要望に応えて、アフターケアも、リペアも、改造もという願いを叶えるギターメーカーは国内になかったのです。そのため、一気にミュージシャン達の信頼が集まりました。世界的な評価が跳ね上がったのは、創立3年目から一貫して出品しつづけてきた、アメリカ・シカゴでのナムショウ(国際見本市)での評判がきっかけです。ギター1本から希望通りのものをつくってくれる日本のメーカーがある!しかも仕事が確実で、なにより品質がいい!そのような噂が、有名ミュージシャンの間を駆け巡り、やがて世界中のアーティスト達から、ESPのギターを求める注文が殺到しはじめたのです。ESPのギターのクオリティの秘密はどこにあるのでしょうか。材料となる木材は、徹底したシーズニングを行い、本当に納得のいった物しか使わないといった素材に対するこだわりと、ものづくりの姿勢。職人全員がギターが弾けてミュージシャンであること。お客様ひとりひとりの想いを叶える努力を惜しまないこと。有名ミュージシャンだから一般のお客様だから、という差別を一切しないこと・・・。それらが、ESPが高級ギターであるにもかかわらず、高い評判を獲得した理由なのかもしれません。また、ESPグループ内に併設された、ESPギター・クラフト・アカデミーや、専門学校ESPミュージカル・アカデミーの持つ意味も大きいと思います。これらの学校でしっかり教育を受けた技術者達は、ESPのみならず、他のメーカーでも引く手あまたで、業界内で確固たる地位を築いています。いまでは、日本のギター業界全体をESPグループの卒業生達が引っ張っているという構図です。これからも、ESPは、弾きたいギターを決めるのは、ひとりひとりのお客様であるというポリシーに基づいて、どんなに難しい注文にも、最高の技術をもって応えていきます。ギター弾きの魂を宿したESPのギターを愛するミュージシャンは、世界中にあふれているのですから。

G&LG&Lレオ・フェンダーが最期に辿り着いた理想郷-G&L。レオ・フェンダーとその盟友であるジョージ・フラートンが1980年に設立したブランドです。エレクトリックベースの生みの親であるレオ・フェンダーがそのキャリアの中で最期に辿り着いた、まさに培ってきた経験と技術の総決算とも言えるべき楽器です。

Ibanez アイバニーズIbanez アイバニーズ日本の楽器メーカーで星野楽器が製作するギターやベースに名を冠されるブランド。

アリアプロIIアリアプロIIエレキギターならびに関連製品を扱うブランドです。 エレキギターについては1966年ごろより「Aria Diamond」ブランドで販売していましたが、1975年よりアコースティックギターとの区別を明確にし、より完成度の高いプロ指向のギターを作るために「Pro」を加え、また「Aria時代よりも一歩進んだエレキギター作り」との思いを込めて「供廚魏辰┐泙靴拭

EDWARDS エドワーズEDWARDS エドワーズEDWARDSは1991年頃発売が開始されました。ESPの下位ブランド(ハイコストパフォーマンスモデル)として誕生。

Epiphone エピフォンEpiphone エピフォンギブソン社傘下のギターブランド。現在は主にギブソン社のモデルの廉価版を販売しており、この点でフェンダー社の廉価ブランド、「スクワイア(Squire)」に似た位置づけになっているが、買収以前から続くエピフォン独自のモデルも販売しているところが異なる(スクワイアはもともと弦メーカーであり、「買収以前から」のギターモデルは存在しない)。

Ovation オベーションOvation オベーション主にエレクトリックアコースティックギターを製造しているアメリカのギターブランド。エレアコの専門ブランドとしては知らない人はいないというぐらい有名。それまでのギターの概念を覆す独創的なギターを製作し、業界に衝撃をもたらしたブランドです。オベーションのエレアコは「ラウンドバック構造」と呼ばれる形状が特徴で、ギターのバックに「リラコード」という特殊な樹脂加工のグラスファイバーを球状に丸く加工した形になっています。球状に丸くすることで、音の振動が集中するようです。また、「カーマンバー」と呼ばれるトラスロッドはネックヒール部まで深く入っており、ネックの強度が高いのも特徴です。ピックアップはブリッジのサドルの下に埋め込んである「ピエゾPU」です。「ピエゾPU」は弦の振動と同時にギターのトップの振動を拾ってくれます。

Gibson ギブソンGibson ギブソン主にフォーク・ギター及びエレクトリックギターを製造しているアメリカ・テネシー州ナッシュビルに本拠を置く楽器メーカー。創業は、職人であったオーヴィル・ヘンリー・ギブソン(Orville Henry Gibson, 1856年 - 1918年)が、1894年に、ミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたことから始まる。

Killer キラーKiller キラーキラーギターズは高崎晃のギター製作の為に設立された会社である。ESPに販売製造を委託(廉価版モデルのみ。各モデルの最上位機種は素材加工のみ依頼。組込・微調整加工は自社)していることもあり、オフィシャルサイトにESPのリンクが貼られている。ESPの関連会社ではあるが子会社ではない。 社名の由来は、発足時社長のジョージ吾妻が、高崎晃「アキラ」および創設時のメンバーであった荒木の名前「アラキ」をコラボレートして「キラア」としたのが原点とも言われる。

Crews Maniac Sound クルーズマニアックサウンドCrews Maniac Sound クルーズマニアックサウンドギタリスト、ベーシストを中心にシーンを長年支え続けている国産コンポーネントブランドの老舗。そのナイスな仕事ぶりで、耳の肥えたミュージシャン達からの信望が厚く、愛用者も多い。ギター、ベースは勿論、エフェクターやアクセサリー等の周辺機材も好評を博している。渋谷に直営ショップ “Hoochies”をかまえ、同社の製品以外にも質の高い楽器やアイテムを取り扱い、楽器好きにはたまらない空間になっている。

Greco グレコGreco グレコ1960年神田商会の自社オリジナルブランド「グレコ」が誕生

KEN SMITH ケンスミスKEN SMITH ケンスミススタンリー・クラークやメルヴィン・デイヴィス、アル・ターナーをはじめとする数多くの一流プレイヤーに長年に渡って愛用されています。アメリカ本国においても人気があり、非常に高い評価を受けています。多弦ベースのパイオニアであり、良質なウッド・コレクターとしても知られるハイエンドベース界の重鎮Ken Smith。25年もの間、真の良質な木材のみを使用し、完璧なまでのクオリティを維持し続けることにより、世界中のベースプレイヤーから絶大な支持を得ている数少ないベース専門ブランドです。

Sadowsky サドウスキーSadowsky サドウスキーSadowsky Guitarsはプレイヤーの要望どおりの楽器を時間を掛けて丹念に作る、カスタム・オーダーという形態で楽器を製作してきたメーカーである。現在はニューヨーク・ブルックリンに拠点をおき、永年にわたりクライアントである数々のミュージシャンの楽器のリペア/メンテナンスを手がけながら培われたスキルが存分に注ぎ込まれた、クラフツマンシップあふれるギター/ベースの製作をはじめ、ベースアンプ、Preamp DI、Sadowsky Stringsなど、プレイヤーコンシャスに立った製品を提供している。

SCHECTER シェクターSCHECTER シェクターアメリカのギターメーカー。1976年にデヴィッド・シェクターにより設立され、当初はフェンダーやギブソン等のギター用リプレースパーツを専門に製造していた。今日では自社のエレクトリックギター、エレクトリックベース、アコースティックギターを大量生産している。

Squier スクワイアSquier スクワイアSquierの歴史は、19世紀アメリカ、KELLOGGS CORN FLAKESで有名なミシガン州、バトルクリークから始まった。音楽の楽しさ、演奏する喜び、夢をあきらめない気持ち“Squier”は、そんな願いが込められたブランドであると同時に、唯一、Fenderギター、ベースのヘッドストックが許されたブランドであることも忘れてはならない。

Spector スペクターSpector スペクタースチュアート・スペクターによって設立されたブランド「Spector」は、アクティブ系ピックアップ、サーキットを搭載し、今までのFender系のボディーとは違うコンパクトなカーブドボディという大きな特徴を持っていました。それらは見た目の美しさとともに、スペクターならではの「ズンビン」ドンシャリサウンドが当時あこがれの的で、その代表とも言えるNS-2は国内外の多くのミュージシャンに使われ大ブレークしました。

Danelectro ダンエレクトロDanelectro ダンエレクトロダンエレクトロはギター、ベース、アンプ、エフェクターに特化したアメリカの楽器/アクセサリーメーカー。ネイサン・ダニエルにより1947年に設立され、1940年代を通してシアーズローバック社、モンゴメリー社のためにアンプを製造。1954年にはダンエレクトロブランドのソリッドボディ・エレクトリックギターおよびアンプの製造を開始。同時に下請けとしてダンエレクトロブランドではなく契約先の店舗ブランド(たとえばシルヴァーストーンやエアライン)のでのギター、アンプ製造も行った。

TUNE チューンTUNE チューン兵庫県尼崎市に本社を置くエレクトリックベース製造メーカー。5弦・6弦ベースは言うに及ばず、8弦・10弦等の副弦ベースやアームつきベース、約4オクターブの音域を持つ5弦36フレットのベースなど特殊なベース製造に関しては国内の草分け的存在である。

BURNY バーニーBURNY バーニーBurnyは株式会社フェルナンデスのギブソン系のギターのブランド名。株式会社フェルナンデスは、1969年設立された斉藤楽器株式会社が前身で、1972年に株式会社フェルナンデスに改名されました。Burnyブランドのギターは1973年に、海外モデルのコピーとして製作されました。Burnyはスピーカー内蔵エレクトリックギターZO-3などで有名ですが、Burnyのエレキギターのエフェクターとして、サスティナーと言う製品が特に有名で、エドワード・ヴァン・ヘイレンなど海外アーティストにも愛用されています。

Bacchus バッカスBacchus バッカスバッカスは「世界に誇る日本製の最高品質のギター。Bacchusは株式会社ディバイザーの自社ブランドで、エレキギター、ベースを製作しています。株式会社ディバイザーはその前身がヘッドウェイ株式会社で、Headwayのブランドとして、株式会社ディバイザーに受け継がれています。1990年ころにBacchusはスタートしましたが、前身であるヘッドウェイギターのアコースティックギターの技術を踏まえ、Bacchusは高品質なエレキギターやベースを製作しています。Bacchusのブランドは、入門機からプロ仕様のハンドメイド機まで、そのラインアップは他社の追随を許さないほど、充実しています。

FERNANDES フェルナンデスFERNANDES フェルナンデス前身の斉藤楽器が1969年2月に設立、1972年10月に社名を現在のフェルナンデスに変更。 同年本格的に楽器製作開始。ここ数年来、エレキ・ギターのマーケットは10代20代といった、若い層だけでなく、30代、40代の人々にまで大きく拡大して来ています。音楽を聞いて楽しむだけではなく、誰もが気軽にプレイして楽しむ時代になって来たと言えるでしょう。株式会社フェルナンデスは、昭和44年に創業、3年後にオリジナル・エレキギター「フェルナンデス」の製造及び販売を開始しました。現在では、国内ギターのトップ・メーカーとして、日本のみならずアメリカをはじめ、ヨーロッパやアジアでも、ビギナーの方からプロのミュージシャンまで幅広い層の支持を頂いています。

Fender USA フェンダーUSAFender USA フェンダーUSA約半世紀にわたって、ミュージックシーンに多くの足跡を残してきたフェンダー。音楽の歴史がフェンダーを生み、フェンダーの歴史は、すなわちロックンロールに代表される20世紀音楽の歴史そのものを生み出したと言える。さらに、フェンダーは、伝統の継承と技術の革新を融合した新しいトーンを21世紀の音楽に息づかせることだろう。本社はアメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデールにあり製造拠点をカリフォルニア州コロナ。

Fender JAPAN フェンダーJAPANFender JAPAN フェンダーJAPAN1970年代以降、日本のギターメーカーがフェンダーギターのコピーモデルを低価格・高品質で製造し始めた。米国フェンダー社は特に価格の面で対抗手段をもてなかったため、ブランド名を冠してライセンス料で利益を得るため1982年神田商会にFenderのブランドを冠する権利を与えフェンダー・ジャパン(Fender Japan)ブランドが興された。製作はグレコブランドと同じく旧富士弦楽器製造(現・フジゲン)が担当した。フェンダージャパン製品の製造は1997年までフジゲンが担当し、1997年中にランニングチェンジでダイナ楽器、東海楽器へ移行。現在はダイナ楽器が主に製造を行っている。両者を見分けるポイントはシリアルナンバーでフジゲン製造のものはMADE IN JAPAN、ダイナ楽器および東海楽器製造はCRAFTED IN JAPANと記載されている。アメリカの本家フェンダーには存在しないオリジナルモデルやマーカス・ミラー、リッチー・コッツェン、イングヴェイ・マルムスティーン等のアーティストモデル、ムスタング、スティールギター等のマニアックな復刻モデルの発売など、日本独自やニッチな市場にも向けた商品展開が特徴のひとつである。

HOFNER ヘフナーHOFNER ヘフナービートルズのポール・マッカートニーが愛用していたことで有名なヴァイオリンベース。1956年、ヴァルター・ホフナーが度の強められたセミ・アコースティックベース製造というアイデアを持ち出します。そのベースが市場に現れたことにより、ポップ・ミュージックは大きな転機を迎えたのです。歴史的な意味を持つホフナー・ヴァイオリンベースは”伝説”として、数多くの演奏家たちから絶賛されています。また暖かい木の感触を持った、コントラバス的な増大された音色もその人気の理由のひとつです。ホフナー・ヴァイオリンベースは、多くのベースがその達成を困難とする、やわらかく心地よいサウンドと軽い演奏感をもつ唯一無二の楽器なのです。

MODULUS モジュラスMODULUS モジュラスモジュラスは70年代にカーボン・ファイバーをネックに用いたベースを初めて作ったメーカーです。アギラー・アンプリフィケーションとの共同でジェネシス・ベース用の新しいプリアンプを開発。2000年にはジェネシスVJベースを発表。長年の風雪に耐えてきたデザインと最新の技術の融合により、アップデイトなプレイヤーのみならずトラディショナルなスタイルのプレイヤーからも絶大な信望を得ています。

YAMAHA ヤマハYAMAHA ヤマハ数々の名器を生み出した世界のヤマハギター!完成度の高さは群を抜いています。

Line 6 ライン6Line 6 ライン6今日のギタリストに応えるために。LINE6の最高の求める姿勢と最新の技術を開発するというコミットメントは、業界の最高のエンジニアとデザイナーを魅了し、アーティストとのエンドースメントを生み、熱心なユーザーからの声をいただき続け、さらにLINE6を成長させていきます。

Rickenbacker リッケンバッカーRickenbacker リッケンバッカー主にエレクトリックギターを主力製品として、アコースティックギター、弦、ストラップなどを製造している。日本の代理店は新星堂。1960年代の初頭に、リッケンバッカーの歴史は20世紀最大の音楽ムーブメント、イギリス・リバプールからのビートルズと深い結びつきがあります。ジョン・レノンが愛用し、少なくとも4本所有していたといわれています。ジョンがモデル325(6弦、12弦)、ジョージ・ハリスンがモデル360/12(12弦ギター)モデル425(6弦ギター)、ポール・マッカートニーがモデル4001S(4弦ベース・ギター)等を使用した影響で、ギブソンやフェンダー等の大手メーカーを凌ぐ人気を誇った。1970年代に入るとモデル4001はイエスのクリス・スクワイア、ディープ・パープルのロジャー・グローヴァー、ザ・ジャムのブルース・フォクストンなどが使用した影響で、主にイギリスのハードロック、ヘビーメタルやニュー・ウェイヴ系のバンドなどに幅広く使われるようになった。。

Warwick ワーウィックWarwick ワーウィックドイツの堅実なクラフトマンシップと独特のデザイン、サウンドでロック系ベーシストに絶大なる支持を得ている今一番HOTなベースメーカー。

G String Ukulele GストリングG String Ukulele GストリングGストリング・ウクレレは1993年、ハワイ・オアフ島にて小さな車のガレージの中から始まりました。創業者デレク・シミズの作る精巧なウクレレは瞬く間に有名になり、現在ではハワイにおける3大メーカーの一つとしての地位を確立しました。デレク・シミズはハワイ大学在籍中、様々な音楽仲間たちの影響を受けて最初のウクレレを製作しました。彼が初めて作ったウクレレは薄すぎる表板に対しネックは野球のバットの様であり、恐ろしく悪い音がしたそうです。しかし完璧を目指す彼はその思いを捨てず、趣味として始めたウクレレ作りは情熱へと変わり、その結果今のGストリング・ウクレレがあると言えます。彼は自分で作ったウクレレには“K”で始まらない名前をつけたいと考え、ネーミングにもこだわりました。ハワイで最も標準的なウクレレのチューニングはG-C-E-Aです。ウクレレを構えた時に一番上にくるG線に由来し、Gストリングという名前を付けたのです。 2007年になると一人の職人が1本のウクレレを製作するスタイルから、それぞれの工程を受け持つ分担作業へとシフトしました。これは量産体制を整える為ではなく、細かい部分の精度を上げる為です。デレク・シミズは出来上がったウクレレをスタッフ皆にチェックさせます。これにより各自の作業に対する妥協を無くし、全員で1本のウクレレを作ることに誇りを持たせるのです。 木材は全て自然乾燥され、ネックや指板にはCNCマシーンを使用しています。贅沢なハワイアン・コアを惜しみもなく使い、独特のデザインにはレーザーを使用しています。ビルダーの手によってはめ込まれる美しいシェルの装飾。こだわりの手作業と最新の技術を織り交ぜながら、日々、更なる高みを目指しています。

Aria Guitars アリアAria Guitars アリア「ARIA」は1999年より楽器全般、主にアコースティックギターのブランドです。

Ovation オベーションOvation オベーション主にエレクトリックアコースティックギターを製造しているアメリカのギターブランド。エレアコの専門ブランドとしては知らない人はいないというぐらい有名。それまでのギターの概念を覆す独創的なギターを製作し、業界に衝撃をもたらしたブランドです。オベーションのエレアコは「ラウンドバック構造」と呼ばれる形状が特徴で、ギターのバックに「リラコード」という特殊な樹脂加工のグラスファイバーを球状に丸く加工した形になっています。球状に丸くすることで、音の振動が集中するようです。また、「カーマンバー」と呼ばれるトラスロッドはネックヒール部まで深く入っており、ネックの強度が高いのも特徴です。ピックアップはブリッジのサドルの下に埋め込んである「ピエゾPU」です。「ピエゾPU」は弦の振動と同時にギターのトップの振動を拾ってくれます。

KAMAKA カマカKAMAKA カマカ1916年にカイムキの自宅でウクレレを作り始めたサミュエル・カイアリイリイ・カマカ。そこからスタートしたカマカ社はウクレレ作り一筋で一世紀近い歴史を誇っています。1916年、新しい世紀になった少し後、サミュエル・カイアリイリイ・カマカはハワイのカイムキにある自宅地下にて個人経営の“カマカウクレレ&ギターワークス”を立ち上げました。カマカの伝統が前進すると共に、何が会社をここまで継続させたのかが重要な意味を持っています。サムSr.から息子たちに受け継がれてきた、率直かつ繊細なアドバイスが常にカマカ・ハワイの指針となっています。

T's Ukulele ティーズウクレレT's Ukulele ティーズウクレレウクレレ入門機からカスタムメイドまで、 日本はもちろん世界にも向けて 高品質なウクレレをお届けしています。ティーズギターは、1985年にエレキギターの製作工房としてスタートし、20年以上の間ハイエンドのギター、ベースを中心に延べ2万本以上もの楽器の製作を続けてきました。 ティーズのオリジナルウクレレは、その豊富な経験と、ギター製作で培った技術、良質な木材の豊富なトックなどを生かして1998年から製作を開始しました。楽器製作に非常に適した長野県の気候の中で、少人数のハンドメイドにより高品質の楽器を作り出しています。 “made in Japan”ならではの高品質な創り込み、音程の確かさや弾きやすさを是非あなたの手で確かめてください。ティーズウクレレは、きっとあなたの人生に新しい楽しみをもたらし、長く付き合えるパートナーになることでしょう。

Famous Ukulele フェイマスウクレレFamous Ukulele フェイマスウクレレいまこそ、次のフェイマスへ。1本のフェイマスからウクレレを始めたビギナーがやがて「次のウクレレ」を考えるとき、手にしたくなるフェイマスがある。ハワイ生まれの貴重な材を十分に活かしてメイド・イン・ジャパンならではの細やかさで仕上げた逸品。ウクレレの理想型がここにある。

MANA マナウクレレMANA マナウクレレ2001年に生産が始まったハワイ生まれのMANA。「本場ハワイ製のウクレレを低価格で多くの方に楽しんで頂けるように」というコンセプトで好評となった人気のブランドです。古くからハワイの人々に伝えられてきた「MANA」という言葉は、人間に宿る生命の力、魂を意味しています。

MAHALO マハロウクレレMAHALO マハロウクレレマハロウクレレ

YAMAHA ヤマハYAMAHA ヤマハ数々の名器を生み出した世界のヤマハギター!完成度の高さは群を抜いています。

Lanai ラナイLanai ラナイLanaiは日本生産にこだわり続けてきました。それらは十分な品質とアフターフォローを考えて中級価格帯を重視しています。材料は無論、Hawaian KOAを筆頭にウクレレに必要な輸入素材をそろえて、Sound Qualityも高めています。GHSのBlack NylonやGOTOHの糸巻きはそれらをフォローするのに大きな役割を持ちました。その品質とサウンドをあなたの手でお確かめください。

Pearl パールPearl パール世界中で数多くの著名ミュージシャンが愛用していることで知られる。ドラムハードウエアの延長線上にあるのが、一挙にデビューした2000&1000シリーズのハードウェア群。画期的なメカニズムに加え、ラバープロテクターや、パイプジョイントのノイズ対策など、徹底的にサウンドを意識したプロフェッショナルなアプローチ。Playability(快適性)、 Versatility(柔軟性/多様性)、Durability(耐久性)、そして音楽性。ハードウェアの新たな時代がパールから始まる。パールドラムスが総合的に高く評価される理由が、ハードウエア&パーツの信頼性と快適な機能。これは、ドラム本体と同等にとらえなければならないほど重要なポイントで、サウンドを左右するだけに、まったく手を抜くことのできないものばかり。

YAMAHA ヤマハYAMAHA ヤマハ日本の誇る楽器メーカー。

TAMA DrumsTAMA Drums世界最高峰のクオリティを目指し、たゆまぬ努力を続けてきた「TAMA ドラム」。その歴史の中で育み、受け継がれてきた伝統とこだわり・・・TAMAドラムの常に進化し続ける匠の技。

SONOR ソナーSONOR ソナーソナーの創設者ヨハネス・リンクは、バーバリアンという小さな村で生まれた製革・木材旋盤業を営む職人。 1875年旧東ドイツ、バイセンフエルスで工場を創業し、ソナーの歴史はその幕を開けました。当初は少数の職人で本皮張りのミリタリードラムを生産する程度でしたが、1900年には職人も53名になり、ティンパニ、コンサート・ドラム、シロフォン、グロッケン、タンバリン、シンバル、トライアングル等を作るまでになりました。1907年には「SONOR」というブランド名がミュンヘン帝国特許庁に正式登録され、この頃から現在のドラムセットに通ずる製品の研究が始まります。1914年、創設者ヨハネス・リンク没後、一人息子であるオットー・リンクが工場を継ぎ、1920年代にはタムタム、バスドラム、スネアドラム、バスドラム・ペダルといったドラムセットの製造が始まりました。当時擁していた社員の数は145名にも。しかしオットー・リンクの時代、世界恐慌、第2次世界大戦、戦後の混乱という困難がソナーを襲います。1950年工場は旧東ドイツにより国営化を強いられ、ソナーは自由の地、旧西ドイツヘの移転を決断します。旧西ドイツ、ウェストファリアに新設された工場は1955年オットー・リンクの没後、その一人息子であるホルスト・リンクに経営が引き継がれました。以降、フォニック・シリーズ(1975)、シグネチャー・シリーズ'(1984)、ソナーライト・シリーズ(1984)、ハイライト・シリーズ(1989)、デザイナー・シリーズ(1994)、デイライト・シリーズ(2001)といったドラム史に残る銘晶の数々を製作し続けてきました。 2003年の現在、ソナー・ドラムスは、伝統ある技術に裏打ちされ、かつ最も進歩的なドラムとしての評価を獲得し、世界中の音楽家、演奏家から史上最高のドラムとの賛辞を浴びています。

Gretsch グレッチGretsch グレッチ1883年、ドイツからの移民であるフリードリヒ・グレッチ(Friedrich Gretsch)によってブルックリンで創業され、当初はバンジョー、タンブリン、ドラムなどを扱っていた。1895年にフリードリヒが39歳で死去し、子のフレッドが会社を継ぐ。フレッドは1916年にウィリアムスバーグのビルに会社を移し、これを機にグレッチはアメリカを代表する楽器メーカーへと成長することとなる。2003年にはギター部門がフェンダーの傘下に入り、高級モデルはミリ規格からインチ規格になり、長野県のフジゲンや、アメリカのフェンダー・カスタム・ショップでも作られるようになった。

楽器、器材
 

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