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アウロラ AURORAアウロラ AURORAアウロラ社は、イタリア北部の都市トリノで、イタリア最初のペンの製造業者として、1919年創業して以来、常に「機能」と「デザイン」の調和を求めてまいりました。ペンが単にものを書く道具という役割を越えた時、優雅な書き味だけでは充分ではありません。デザインや機能の細部に至るまで、熟練した職人芸が施されていなければなりません。1930年代の「オプティマ」、1940年代の「88」、1970年代の「アスティル」・「テッシー」などのシリーズは、後のペンのデザインに、多くの影響を与え、特に、アスティルとテッシーは、筆記具としては世界で初めてニューヨーク近代美術館(MOMA)に永久展示保存されています。また、クラシックな製品だけでなく、カジュアルな「イプシロン」「タレンタム」は、イタリアの明るさをそのままデザインや色合いに表現した、新しい感覚と使いやすさで、これからペンを使おうという方に最適のモデルです。

ヴァルドマン Waldmannヴァルドマン Waldmannドイツ屈指の精密機器、貴金属づくりで知られる地方であり、古くから卓越したクラフトマンを輩出してきた“ドイツの黒い森”シュヴァルツヴァルト地方。そこで1918年、ヴァルドマンはスターリングシルバー製の繰り出し式鉛筆の製造会社として創業されました。以来、熟練のクラフトマンの手により、ヴァルドマンは数多くのハイクオリティなペンを一貫してつくってきたのです。時代に流されることなく、かたくなに守り続けた職人技によるペンづくりは、創業から80年以上経った今日もしっかりと息づいています。 ヴァルドマンのペンの特徴は、真鍮のボディに銀メッキを施す方法をとらず、同軸がスターリングシルバーだけで仕上げられていることです。一本一本に刻まれた、純銀含有率92.5%の上質なシルバーだけに許された刻印「925」が、そうしたヴァルドマンのスターリングシルバーへのこだわりの証です。銀メッキにはないスターリングシルバーの独特なやわらかい風合いが、書くという実用性だけでなく、所有する喜びまでも味わわせてくれます。 ドイツならではのクラフトマンシップ、たゆまぬ開発力、スターリングシルバーのぬくもり。ヴァルドマンを手にしたとき、それらすべてを実感していただけるでしょう。ドイツの名品の底知れない魅力にあなたもきっとご満足いただけます。1918年、ヴァルドマンはスターリングシルバー製の繰り出し式鉛筆の製造会社として創業されました。ヴァルドマンはこれまでの80年間という長くひたむきなペンづくりの中で、卓越した技術の裏づけとして、いくつもの画期的な世界特許を取得しています。ヴァルドマンは1918年にドイツの黒い森と呼ばれる地方、シュヴァルツヴァルドで銀製の繰り出し式鉛筆の製造会社としてスタートしました。シュヴァルツヴァルドはドイツ屈指の精密機器、貴金属づくりが盛んな都市であるため、卓越したクラフトマンが多くいました。その熟練したクラフトマンの手により、ヴァルドマンはハイクオリティのペンを作り始めたのです。時代に流されることなく、かたくなに守り続けてきた職人技によるペン作りは80年以上経った今もしっかりと息づいています。

ウォーターマン WATERMANウォーターマン WATERMANこのブランドの堂々たる歴史は、イノベーションとデザイン、そして機能融合への絶え間ない探求に由来します。ウォーターマンにおけるイマジネーションと無類の高性能、優雅さ、官能性、そして独自性は、フレンチエレガンスと豪華さの中心に堂々たる位置を120年以上確保しています。カラーと一流の素材とブレンドに独自のスタイル、ウォーターマンは今でももっともエレガントで革命的な筆記具を世界に生み出し続けます。ルイス・エドソン・ウォーターマンが、1883年に世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆を創り出しました。彼は、もともと保険外交員で、大口契約を取り交わすサインの際、ペンからインクがこぼれ契約を逃がしたという苦い経験からインク漏れのないメカニズムを開発するにいたったのです。 1926年にJIFウォーターマン社は、パリに本拠地を移し、1954年には、アメリカにあったすべての工場をフランスに移管。1970年には著名なインダストリアルデザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用し、現在でもデザインにかけてはパリの粋を感じさせる洗練されたモデルが多く、書くジュエリーとして魅せることも堪能させます。また、現在ではフランス最大級の筆記具ブランドとして確固たる地位を築いています。

エス・テー・デュポン S.T. Dupontエス・テー・デュポン S.T. Dupontエス・テー・デュポン社の基幹ブランド。ライター、革製品、筆記具、時計など、紳士用品、紳士服。1872年、シモン・ティソ・デュポンが創立。パリに高級革製品の工房を構え、1941年にはポケットオイルライターを発表。1952年には炎を調節できるガスライターの特許を得た。現在に至るまで、ブランドを代表するアイテムはライターであるが、筆記具、時計など、取り扱いアイテムを広げ、現在では、ラグジュアリーな紳士向けブランドとして、確固たる地位を築く。エス・テー・デュポンが当時25歳だったシモン・ティソ・デュポンによって設立されました。 彼は、サヴォワ地方で製粉業を営む一家に生まれました。進取の気性に満ちた情熱的な若者であったシモン・ティソ・デュポンは、パリで成功することを確信していました。彼は複数の才能あふれる職人を雇い、高級レザー グッズの工房を構えました。 当時は、高級官僚向けに、イニシャルを刻印した折りたたみ式の札入れや「モロッコ革」のアタッシュケースなどを主に製作していました。 彼は瞬く間にパリの上流階級に受け入れられました。 ほどなく、当時高級アクセサリー業界で有名だったルーブル百貨店の正式納入メーカーとなりました。ジャン・コクトー曰く、≪ 書く行為、すなわちそれは愛の行為である ≫。ひとたび手にすると、もう決してエス・テー・デュポンのペンを手放すことはできません。1973年以来、人はこのペンを愛用し、魂を授けているのです。エス・テー・デュポンのペンの開発には、オートクチュールの技が息づいています。メタルを加工して製造されるペンは、1本1本が150以上の工程と200項目以上の品質検査を必要としています。この品質に対する厳格さは、高価なロジウムコーティングが施された18金ソリッド・ゴールドのキャップからペン先に至るまでの全製造工程に及んでいます。ペン先は、エス・テー・デュポンの職人がひとつひとつ手作業でカットし、ポリッシュ仕上げを施し、検査を行うことで、完璧なペンの真髄を守り続けています。エス・テー・デュポンのペン、それは、ギヨシ、彫金、彫刻など、とりわけ正確で複雑な装飾が施された金銀細工の技の結晶なのです。手作業によるポリッシュ仕上げや貴金属めっきが施されることで、繊細さと輝きを備えた多様な装飾が、真鍮を独特なオブジェへと進化させています。また、エス・テー・デュポンのペンには純正漆が使われています。1000年以上の歴史を持つ純正漆は、その扱いが非常に難しい素材であり、着色や塗布には卓越した技術が要求されます。ラインの美しさ、素材の崇高さ、程よくどっしりとした重量は、エス・テー・デュポンの筆記具を、今も常に象徴し続けています。

エルバン J.HERBINエルバン J.HERBINJ.エルバンは1670年(ルイ14世在位時代)にパリで生まれた、シーリングワックスとインクの老舗ブランドです。船乗りだった創始者J.エルバンがインドで買いつけた材料が、飛躍的にシーリングワックスの質を高め、封ろうは欧州の流行に、そして習慣となり、王室のご用達となりました。シャネルの香水瓶の封は誕生以来一貫してエルバンが製作しています。  1700年にはインクの本格的な生産を開始、1792年、最後の神聖ローマ皇帝フランツ2世戴冠の折には、エルバンのインクが献上されたとの史実も残されています。自然の中の豊かな色のイメージに着想を得たインクは定評を呼び、代表的な「ヴィオレパンセ」は、第一帝政時代から1966年までフランス全土の小学校で指定色として愛用されてきました。フランス人が最初に指名するインクは、エルバン。これはナポレオン以来の国民的伝統でもあります。

カランダッシュ Caran d'Acheカランダッシュ Caran d'Acheカランダッシュ(Caran d` Ache)では、スイスの伝統製造技術に根ざした完璧さを追求し、時代の変化と共に進化するメンズ・レディースの万年筆など筆記具、バッグ、レザーグッズをご提供。カランダッシュという名は当時ヨーロッパで活躍していた、ロシア生まれのフランス人の風刺画家エマニュエル・ポアレ (Emmanuel Poire) の雅号からなり、ロシア語で鉛筆という意味を持つ。1924年にスイスのジュネーブにて、時計職人であるアーノルド・シュバイツァー氏によって設立された。 カランダッシュは、創業より一貫して筆記具についてはスイス・ジュネーブの自社工場にて生産しており、かつ小さな部品も含めてすべてに製品基準のテストを受け、厳しい管理の元に生産されている。 また、メッキ加工の筆記具において、表面の金・銀メッキの厚みは10マイクロメートルにも達し、他社に比べて2倍程度厚くなっている。 現在日本では、デザイン性や素材の先進性、高級感に優れた高級筆記具メーカーとして有名であるが、1980年〜1990年の中半頃までは、優れたライターや高級バッグのメーカーとしても知られていた。 また、本社のあるスイスでは、デザイナー向けの高級ラインからキッズ向けの入門ラインを持った鉛筆や色鉛筆、絵の具、更には粘土まで扱う画材メーカーとして知られ、親しまれている。なお、筆記具やライターなどは全てスイス・ジュネーブの自社工場にて生産しており、保証書や外箱、筆記具本体には特徴ある文字体の Swiss Made、もしくはGeneva の刻印が入っている。

カルティエ Cartierカルティエ Cartierカルティエは、フランスのジュエリー・高級時計ブランド。「王の宝石商、宝石商の王」(エドワード7世の言葉)と言われる名門ブランド。革製品、ライター、筆記用具なども扱う。

クロス CROSSタイクロス CROSS筆記具の伝統からトータルライフプロダクトの未来へ−米国で最も長い歴史を誇る筆記具ブランド「クロス」。1846年の創業以来、クロスは筆記具を通じて開発力、創造力、情熱、そして技術を世界中にもたらし、常に人々の「ものを書くこと」に対する認識に革新を与えてきました。創業者のアロンゾ・タウンゼント・クロスはシャープペンシルの先駆けとなった「繰り出し式ペンシル」やボールペンの原型となった「スタイログラフィックペン」を発明、筆記具のデザイン、機能の分野で26以上の特許を取得し、当時の筆記具に革命的な影響を与えました。また、創業100周年を記念して発表された「センチュリー」は、その洗練されたデザインと機能性の融合で「ものを書く」という行為を「スタイル」へと上昇させ、今日でも世界中のビジネスプロフェッショナルを中心に、高級ボールペンのシンボル的存在として愛され続けています。今日、クロスの製品は世界中の141の国や地域で出会うことができます。160年以上にわたり築き上げたクラフトマンシップの伝統を守りながら、新たな革新を常に加え、筆記具ブランドからライフスタイルアクセサリーブランドへと成長を続けています。クロスはこれからも時代とともに多様化するニーズや感性そしてスタイルを表現する製品を世界にお届けいたします。

コンクリン Conklinコンクリン Conklinコンクリン社は、1898年に設立された万年筆メーカーです。万年筆の黄金時代を築き上たブランドの一つと言っても過言ではないでしょう。クレセントフィラー搭載の万年筆などを開発して、世に送り出してきました。アメリカの作家、マーク・トウェインが愛用していたことでも知られています。

シェーファー SHEAFFERシェーファー SHEAFFERシェーファーの上質な筆跡は世代を経てもなお、心の奥深くを表現することができます。私たちが選択する上質なペンは Signature とかわって人々の手から手へとわたっていきます。シェーファーはおよそ100年にわたり世界を代表する高級筆記具の技術と創造に貢献しています。1906年、ウォルター・A・シェーファーは、アイオワ州フォートマディソンにある宝石商を父と共同経営、宝石や金銀などの貴金属細工に才覚を発揮していました。翌年の1907年、レバー充填式万年筆を発明し、1908年に特許を取得。この特許をもとに万年筆の製造をスタートさせました。1920年、構造上の故障にたいして永久保証が適用されるライフタイムペンを発売。その後、空気の圧力を利用してインクを吸入するタッチダウン式、胴軸の後端を回転させるとペンの先端から細い金属製のチューブが露出してインクを吸入するスノーケルなど、次々と新しいメカニズムを発表しました。

スティピュラ Stipulaスティピュラ Stipulaスティピュラとは"small piece of straw(一片の藁)"という意味を持つラテン語です。古代ローマ時代においては、論争に終止符を打つための同意書に一本の藁を引き裂き相互に署名を行いました。スティピュラとはその故事に由来する言葉なのです。間違いなく自分の意志であることを証明する肉筆の「署名」。古代ローマ時代の「署名」に「引き裂かれた一片の藁」が使用されたのであるならば、現代のそれは間違いなく「万年筆」といえるでしょう。そのしなやかなペン先は、書く人の持つ筆圧や、癖、そして様々な感情を伴って紙面にその人を映し出していきます。至高の「署名」の道具、さらに自分を記すという究極の役目を全うするため、スティピュラは書き味や触感・素材感、さらには使う人にとっての"バランス"を最も重視し製作されています。厳選された素材と伝統的手法・工程にこだわり、最高の職人たちが一本一本手作りで仕上げるという一貫したスティピュラのクリエイターとしての"思想"や"哲学"は、世界中に多くの愛好家を生み愛され続けているのです。

セーラー万年筆セーラー万年筆パソコンの普及に伴い、手書きの文化が置き去りになりがちな現代にあってなお、万年筆に対する人気は根強いものがあります。自分の手になじんだ万年筆で1字1字書くという行為は、どんなハイテクマシンでも侵すことのできない、自己表現の聖域だからです。セーラーは、そうした人々のひとりひとりに最高の書き味をお届けできることを無上のよろこびとしています。創業は1911年(明治44年)。技術主導型の企業として、セーラーにしかできない、優れた職人による、優れた書き味の万年筆を作り出してきました。他社が真似できない柔軟性は日本の伝統文化、伝統工芸と融合し、国内だけではなく、世界中の国々で評価されています。時代時代の生活文化にマッチした斬新な万年筆のスタイルを創り出してきました。こうして培ってきた技術と誇りは、万年筆を核とする格調高いプロフィットシリーズへと発展。DAKSなどの海外ブランドを加えつつ、多彩な筆記具、ステイショナリ−商品群を構成。高機能、高品質と洗練されたデザインによって、多くの人々に愛され親しまれています。

ダックス DAKSダックス DAKS1894年、シメオン・シンプソンがロンドン・ミドルセックスストリートに小さなテイラーを創業。 創業当時から「クオリティ・ファースト」をブランドポリシーとし、品質へのこだわりは100年以上を経た現在でも受け継がれています。DAKSは英国王室御用達に指定され、エジンバラ公、エリザベス女王、チャールズ皇太子よりロイヤル・ウォラントを授与され、現在3つの紋章を掲げることを許されています。 使い込む程に、愛着のわくシンプルで気品のある味わいは、ステーショナリーまで息づいた伝統のスタイルです。 いま、本物の心を知るあなたに。

ダンヒル dunhillダンヒル dunhillダンヒル Alfred Dunhill は、イギリスを代表する高級ファッションブランド。1880年にアルフレッド・ダンヒルが、馬具専門製造卸売業としてロンドンで創業した。その後、1893年には衣類や小物の製造業にも乗り出すなど事業を拡大し、20世紀に入り自動車が普及してきてからは自動車旅行用品を多く売り出した。その種類の豊富さは、しばしば「クルマ以外なら何でも揃えている」と表現される。現在は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社を通じてタバコや葉巻ブランドを展開する他、ライターやパイプなどのタバコ用小物やバッグ、時計や衣料品など様々なジャンルの製品を製作しており、女性向け製品も製作するものの、基本的には男性向け製品を主に展開している。 スーツの仕立て、生地には定評が高く、特に生地においては高級テーラーの多くがイタリアのエルメネジルド・ゼニアやロロピアーナと合わせてオーダー・スーツの生地に用いている。 また、二代目、三代目の当主が『パイプの本』、『ダンヒルたばこ紳士』の二冊の書物を残している。

デルタ DELTAデルタ DELTA筆記具は流儀の表現であり、流儀は思想を移す鏡である。1982年、南イタリア・パレーテの地でデルタは創設されました。めざしたのは、南イタリアのアルチザン(伝統職人)による最高水準の製品づくり。サイドレバー使用のインク吸入システム、洋服のポケットを傷めないローリングウィール(車輪)クリップなど独自開発システムの数々にくわえ、金や銀セルロイド、特殊レジンなど最高の素材こだわった万筆筆づくりですぐれた評価をおさめています。1994年にナポリで開催された「G-7サミット(先進国首脳会議)」では、各国首脳の調印式にもデルタの万年筆が使用されました。真の万年筆愛好家のために妥協を許さぬ高級筆記具ブランド、それがデルタと言えるでしょう。

パイロット PILOTパイロット PILOT筆のようなしなやかさを持つ、日本の文字に適した万年筆。エラボーはソフトタッチでありながら、強い筆圧にも負けない弾力性のあるペン先を持った万年筆です。軽い力で字幅に強弱をつけることができる柔らかなペン先は、日本の文字特有の「とめ」、 「はね」、「はらい」の表現にも適しています。また、ペン先の中央部から隆起をつけることで筆圧に対する弾力も生み、 ソフトタッチでありながらもコシのある独特の書き味を実現しています。現代風のスタイリッシュな高級感を演出。 エラボーが他のソフトタッチの万年筆と大きく違う点は、ペン先の独特の形状。 “しなり”や“たわみ”が生まれることに加え、金属製のボディの自重によって筆記を進めることができるため、 弱い筆圧でもスムーズに書くことができます。筆にも近いその書き味は、日本語の縦書きにも非常に向いていると言えるでしょう。意匠にはシルバーの装飾やパールやメタリック塗装を取り入れ、現代風のスタイリッシュな高級感を演出しました。 また、日常使いにも充分な大容量のコンバータ(CON-70)を装着できます。

パーカー PARKERパーカー PARKER1888年、ジョージ・S・パーカーがそれまで大きな問題となっていた万年筆のインク漏れを防ぐ、画期的なインク供給システムを発明したことから「パーカー」の歴史ははじまります。それ以来、最新の技術を積極的に取り入れ、美しいスタイリング、使いやすさ、そして耐久性などで高い評価を常に獲得してきました。時代を常にリードし、歴史に残るセンセーショナルな筆記具を生み出してきた「パーカー」。 その歴史は、“世界で最も愛されているペン - The Most Wanted Pen - ”のキャッチフレーズにふさわしい、数々の名品に彩られています。

ビスコンティ VISCONTIビスコンティ VISCONTIビスコンティは1988年、二人の万年筆収集家ダンテ・デル・ベッキオとルイージ・ポリにより設立されました。イタリア、フィレンツェに残る13世紀の王城に拠点を構えた彼らの命題は、1920〜1950年代の万年筆黄金時代の再現でした。ただ単にデザインを復活するのではなく、現代では忘れ去られた古い素材(30年代のセルロイド)の生産から始まり、昔ながらの手法(完全なるハンドメイド)で万年筆を作り上げること。そして、当時多くのメーカーが競い合ったように斬新な吸入方式を開発することでした。ビスコンティは新しいインク吸入方式を開発しました。パワーフィラーと呼ばれるその方式は簡単にインクを吸入でき、しかもカートリッジインク6本分の容量を可能にしています。

ファーバーカステル Faber-Castellファーバーカステル Faber-Castellファーバーカステルは、1761年にドイツニュールンベルグ郊外で世界で初めて鉛筆の製造販売を開始した、現存する世界最古の筆記具メーカーです。鉛筆から色鉛筆などの描画材、ボールペンや万年筆などの筆記具全般まで、幅広いニーズに応えるラインナップを、250年に渡る、世界100カ国以上で販売してきました。ファミリーカンパニーとして代々子孫に引き継がれ、4代目のローター・ファーバーが"A.W.FABER"の刻印を入れた世界で初めてのブランド鉛筆を発売し、全世界にその名が知れ渡り、その後六角形の鉛筆を発表すると、後にその六角形のかたち、長さや太さ、BやHBなどの硬度が世界的な基準となりました。また、木軸鉛筆のリーディングカンパニーとして、原料である木材の将来についても常に重要と考え、ブラジル工場では独自に植林地を設け、自ら鉛筆の原料となる針葉樹を栽培するなど、環境保護にも常に努力を続けています。子供からプロのアーティストまで、幅広いニーズに応える多様なラインアップの商品は、長年の経験に基づくハイスタンダードを守りながら世に送り出されています。1761年カスパー・ファーバーがニュールンベルグ郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始したのが始まりです。1851年に現在の鉛筆の常識となっている六角形デザインが発表され、この鉛筆の「長さ・太さ・硬度」が世界的基準となりました。プロイセン当時のビスマルク首相がその原型を愛用し、あの名車の生みの親フェルナンド・ポルシェ博士のデッサンに用いた「カステル9000番」は誕生から90余年を経た今もなお変わることなく称賛を集めています。軸材には、高級家具材に使用されるエボニー(黒檀)、バイオリンに使われるペンナンブコ材、銀張り仕上げ、スターリングシルバーと、4種類の最高級素材を使用しています。またいち早く環境問題にも取り組みすべての製品開発にエコロジーの思想を徹底しています。

ペリカン Pelikanペリカン Pelikan1832年ドイツ・ハノーバー家の宮廷画家を父に持つ科学者カール・ホーネマンが、ハノーバー・シュタインフーデ湖の工房で、独自の製造法により絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりです。 1863年、オーストリア・ウィーン出身の科学者ギュンター・ワーグナーが経営に参加し、1878年には自社製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでも珍しかった商標を登録しています。そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ギュンター・ワーグナー家の家紋でもあり、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされています。「魔の山」「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや、「西部戦線異常なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者です。A product range of the highest quality level that has grown constantly in over 125 years of German trademark tradition. A brand, always seeking to reach new challenges and setting new innovative standards time and again. That is what our customers around the globe appreciate about us. We focus on the people and offer products that inspire creativity and imagination in our customers - products that enthuse. As we do our utmost to serve our customers well and provide service built on consistency and commitment, we see the trust given in us confirmed, day by day. Please read more about our company's success story here, way back to its early stages.

ぺんてるぺんてる社名のぺんてるは、当初画材専門メーカーとして、ペインティング(絵具、くれよん、パス等で絵を描くこと)のペンとパステル(固形描画材)のテルをとり、命名されました。その後、筆記具の総称のペン(Pen)とTell(伝える、表現する)のテルをとり、筆記具分野に進出し、すぐれた品質とアイデアを持つ新製品を次々と開発し、世界の筆記具ブランドとなりました。 更に、ペンタッチ入力によるコンピュータ、ペンピュータのペンとTelecommunication(テレコミュニケーション=遠距離通信の意)のテルをとり、電子機器の分野に進出しました。このように、時代の変化と会社の成長に対応したぺんてる(Pentel)の社名は、その意味を拡大発展させてきました。そして、より良く、より便利な「記録」と「伝達」を目ざし、いかなる時代のニーズにもこたえ、情報産業に分野にはばたき、先駆する企業です。

マーレン MARLENマーレン MARLENマーレン社は、イタリア・ナポリ郊外に位置し、マリオ・エスポジート、 アントニオ・エスポジートの兄弟が1980年頃に設立しました。 創業以来のモットーは、『文字(言葉)の価値は時を超越する』。 つまり、「文字や言葉の価値は時代を経ても失われない」ということです。ユーザーが心地よく使うための機能性、デザイン、色など、さまざまな点に配慮した製品開発、生産を行なっています。 特に限定品については、さまざまな遺跡、文化、建築物、美術品、偉大な業績をあげた人物、歴史的な出来事などを題材にプロデュースしています。ペンの 素材には、軽量のセルロイド、アクリル、エボナイトと、優美さをかもし出す純銀を主原料を使用し、そのひとつひとつは熟練された工員による完全な手造りとなっています。大量生産品にはありえない細やかな仕上げが大手メーカー製品との違いを演出しています。主材料が金属やABS(プラスチックス)の製品はマーレン社にはありません。

モンテグラッパ Montegrappaモンテグラッパ Montegrappaモンテグラッパ(Elmo & Montegrappa)は、1912年、イタリア ベネト州バッサノ・デル・グラッパに設立されました。『グラッパ』とはこの地で生まれたお酒の総称です。そもそもベネト地方は、伝統工芸が盛んで、特に銀工芸品は、緻密さで有名で、モンテグラッパも高品質の銀工芸品を送り出しています。筆記具にもその銀細工の技術が生かされているのが特徴。そして、その装飾は、芸術品そのものです。

モンブラン MONTBLANCモンブラン MONTBLANC1908年、ドイツ ハンブルク貿易商、銀行家、エンジニアの3人が前身となるシンプロ・フィラー・ペン・カンパニーを設立しました。ロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形の白いマークは、ホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山モンブランに残る氷河を意味し、ペン先にはモンブラン山の標高である「4810」の刻印がされています。代表作マイスターシュティックは、1924年の発売以来、今もなお、驚異的な人気を保ち続けています。

ヤード・オ・レッド YARD・O・LEDヤード・オ・レッド YARD・O・LEDYard−O−Led社の正式な設立は1934年ですが、メーカーとしての創業は1822年にさかのぼります。創始者サンプソン・モーダンが最初の繰り出し式ペンシルを発明して以来、今日までそのオリジナルデザインのまま継承されているのです。1882年、創始者サンプソン・モーダンが最初の繰り出し式ペンシルを発明したのが始まりで、1934年、レオポルド・フレデリック・ブレンナーが、3インチの芯を12本入れることができるペンシル・メカニズムを発明し、特許を取得しました。「Yard-O-Led(ヤード・オ・レッド)」の社名の由来はその芯に長さの合計が1ヤードになるところからきています。 ヤード・オ・レッドの伝統は、長年にわたる家族的な経営によって培われ、ペンやペンシルの多くは今なお19世紀のデザイン、工程がそのまま生かされた手造り製品として高い評価を得ています。 すべての製品には、公の検質所によって英国の純銀の基準(925/1000)に適合したものだけが受けられるホールマーク(純分認証刻印)がついています。また、製品は、仕上剤を塗布せず、組立工程の間に2回、150年間使われている研磨材ですべて手作業磨かれます。ヤード・オ・レッドの製品は、伝統的な銀製品そのものなのです。

ラミー LAMYラミー LAMYラミーは、1930年、C.ジョセフ・ラミー氏によってドイツ ハイデルベルグに設立され、その22年後の1952年にはラミーの商標が登録され、市場に初めて登場しました。ラミーの製品は、 開発する商品それぞれに専属のデザイナーが担当することで独創性を持たせています。イタリアの工業デザイナー、マリオ・ペレーニのデザインによる直線を基調にした「ペルソナ」、世界初のセラミック万年筆「ラミーLady」などは、その代表といえるでしょう。

レシーフ Recifeレシーフ Recifeレシーフは1987年に2人の若いフランス人デザイナーによって生み出された 筆記具ブランドです。 フランス特有の保守的、伝統的な体質を否定し、斬新且つユニークな発想で 素材の選択からデザイン等、他には例を見ない筆記具製品を開発しています。また製造は、パリ郊外の森の中にある工場で、1本ずつ熟練したフランス人の 職人により手作りで作られています。 レシーフの特徴であるマーブル模様は、全てのペンの柄が1本1本全部異なる のが特徴で、世界中どこを探しても同じ模様の物はないという大変特殊なもの です。またケースに葉巻用のアルミ缶を使っているのも、他と違ったオシャレな ものを作りたいというコンセプトから来ています。

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